昨日で2023年交流戦が終了した
日本ハムは10勝8敗で12球団中5位
得点数は8位でしたが、失点は45失点で2位の巨人の55失点に比べ10点も少ない1位、防御率も2.24で2位のオリックスより0.5以上差をつけての1位
投手陣は上沢、伊藤、加藤貴の3本柱が安定して北山、鈴木、上原も試合を作った。リリーフは田中正がクローザーに定着、宮西が復活、池田、河野も勝ち試合を任せられるようになった事もあり好成績に繋がった
打線は万波が4番としてリーグトップのホームラン、加藤豪も凄い新人、マルティネスの勝負強さも良い、清宮が復帰したし、あとは野村がスランプ脱出したら素晴らしい攻撃力になるし、機動力も見せたし後半戦が楽しみになる交流戦でした。
対戦した中ではやはりDeNAの3割打者が沢山いる打線は凄い。特に関根の成長で機動力も使えるようになった。投手は今永がエースに成長したし、バウアーがフル回転したら凄い戦力になる。最終戦でリリーフ投手が打たれたがエスコバーが帰ってきたのは大きい。交流戦優勝も納得だったし、セリーグも優勝争いの筆頭になりそう。
阪神には安定した強さがあるが交流戦では調子が上がらなかった
ヤクルトは去年の勢いが全くない
広島にはなぜ3連敗したのかわからない、勿体ないことした
巨人と対戦した時は投手陣が酷かったし、優勝目前で楽天に連敗するなど優勝するムードが感じられなかった
中日は細川と岡林の粘り以外は気の毒になるくらい打てない
後半戦も熱い戦いが楽しみです。