福岡に移動してソフトバンク対日本ハム戦

投手戦となり6回迄両軍無得点

7裏、引退する長谷川のヘッドスライディングをきっかけに甲斐が2ランでソフトバンクが先制

先発の伊藤は7回2失点と好投も援護無しで二桁勝利ならず

打線は8回迄マルティネスから1点も取れなかったが

9裏、森が登板すると反撃開始

代打・大田がヒット、二死になってしまったが万波が四球を選び、杉谷があわやホームランかと言う2点タイムリー二塁打で同点

8回以降は玉井→杉浦が抑え2対2で引き分け


右投手の森に対して杉谷は右打席で長打

森は左打者に被打率125、被本塁打2本、右打者に被打率271、被本塁打4本と言うデータがあるので杉谷の選択は大正解でした。


ソフトバンク戦は6勝13敗6引き分けと、今年もなかなか勝てない

松田、中村、引退する長谷川、デスパイネ、バレンティンと数年前は凄かった選手の衰えと、今日も失敗したクローザーの森の防御率が4点台なのはBクラスになってもなっても不思議じゃない

先発投手は千賀の復活とマルティネスの加入でまだCSの望みあります。

工藤監督も退任されるそうですが、監督よりヘッドコーチを変えた方が良いのでは?