日本対アメリカのオリンピック決勝戦

3裏、村上がソロで先制

先発・森下は5回無失点

6回からは千賀→伊藤→岩崎も無失点で切り抜けて

8裏、吉田正のヒットで守備の乱れもあり貴重な追加点

最後は栗林が締めて2対0で日本が金メダルを獲得

 

アメリカはマルティネスの好投もあり1点を争う緊迫した試合となりました。

1対0で7回というもっとも厳しい場面で本職の山崎や平良では無く伊藤を起用したのは驚いたし、稲葉監督の期待に応えて3試合連続無失点に抑えたのは自信になったしリリーフとしての適性があることもわかった。

無観客と言えホームの有利さを活かして5連勝で金メダルを獲得できたのは非常に良かった。