北海道日本ハムファイターズは栗山英樹監督(58)と2020年シーズン終了まで契約を1年延長することに合意しました。
https://www.fighters.co.jp/news/detail/00002216.html
今年の成績では監督交代かと思いましたが、監督のせいではなく、
編成面でのサポート不足と言う事なら、編成部門のフロントの責任は無いのでしょうか。
特に外国人選手がほとんど機能しなかったにも関わらず追加補強が無かったのは残念でした。
故障者が相次いだのは不可抗力だけでなくトレーニング・コンディションコーチの不足や、札幌ドームの芝生。中途半端な海外キャンプもテコ入れが必要でしょう。
私から見た栗山監督の評価(5段階でA~E)
2012年、A
ダルが居なくなり菅野に拒否されて戦力ダウンも斎藤を開幕投手に抜擢し勢いをつけたし、3年間未勝利の吉川を自信を持たせ大活躍、なかなか調子が上がらない中田を4番で我慢して起用して最後に活躍。優勝しました。・
2013年 C
糸井、田中賢が移籍、稲葉、金子誠が衰えて優勝争いから脱落、最後は中田が怪我して最下位転落
しかし、大谷の二刀流、西川、中島、近藤を辛抱強く起用したのがその後の上昇に繋がったので育成としての評価は高い一年
2014年 B
最下位からAクラスに、CSでもあと一勝で日本シリーズでした。
年大谷10本塁打。前年に贔屓して起用された西川、中島の成長も見逃せません
2015年 B
小谷野、大引の移籍も田中賢が復帰
前半は全く打てなかったレアードを辛抱強くサードで起用し、後半、翌年に打てるようになってきた
2016年 A
圧倒的に強かったソフトバンクを執念と奇襲戦法の連続で追い越し
日本シリーズも制して最高の1年でした。・
2017年 D
陽が移籍、田中賢の衰えもありチームは低迷
こんな時には石川直。石井一、清水を積極的に起用。石川直はクローザー、清水も正捕手に伸びてきた
2018年 B
大谷が移籍で下馬評は低かった
しかし上沢が急成長して5位から3位と上昇
2019年 D
オープナー等、新しい作戦も怪我人が多すぎた
清宮が成長して、この一年が良かったと言いたい。