日本ハム対オリックス戦は、金子と東明が先発投手
1表、メネエスがタイムリーでオリックスが先制
2表、小田がソロで2点差
3裏、中田が2号2ランで同点
先発・金子は5回2失点
6表からは、秋吉→ハンコック→宮西が無失点に抑えたが
9表、石川直登板も福田が2点タイムリーでオリックスが勝ち越し
9裏二死走者無しから、増井を攻めて、横尾が二塁打、西川がヒット、近藤が四球で二死満塁として、中田が2点タイムリーヒットで同点
延長に突入して、鍵谷→浦野→玉井が無失点に抑えたが得点出来ず、延長12回4対4で引き分け
中田は昨日に続き4打点
近藤は中田に回そうと11球粘って四球で繋いだの大きかった
石川直、増井と日本ハムの新旧のクローザ―が打たれたのもレアでした。
特に増井が登板してあっさり二死になってからの粘りは素晴らしかった。