本日12月11日(火)、北海道日本ハムファイターズ高梨裕稔投手(27)太田賢吾内野手(21)と、東京ヤクルトスワローズ秋吉亮投手(29)谷内亮太内野手(27)のトレードが成立しました。

http://www.fighters.co.jp/news/detail/00001539.html

 

ストーブリーグ第一弾のトレード成立

高梨は、2014年に入団して2年間ファームで鍛えて、2016年には二桁勝利で日本一にも貢献

しかし2017年は7勝止まり、今年も前半はローテーションに入り5勝したが、7月以降は勝ち星なし、8月に連続して大量失点してしまうと一軍での登板機会は無し、CSでもベンチに居なかった。

何故、急に打たれてしまうようになったのか分かりませんが、環境を代える事によってヤクルトでローテーション入りして欲しいです。

太田は高卒4年目で順調に力を付けていました。

今年はセカンドでスタメン抜擢もありましたが守備は経験さえ積めば良くなりそう。課題は打撃でした。

まだ21歳と、これから飛躍しそうな選手だっただけに放出は勿体ないと感じます。

ヤクルトから来る秋吉は入団以来3年間で200試合以上登板して3年連続防御率2点台前半、日本代表にも選ばれました。しかし昨年、今年と疲労が溜まってしまいイマイチな成績でした。

日本ハムのリリーフなら74試合も登板することはない。無茶な連投はさせず、せいぜい60試合くらいに抑えて起用するので、一昨年迄の輝きを見せてくれたら貴重な右のリリーフになりそう。

谷内は、27歳の一軍と二軍に行ったり来たりの内野手

サードが未定、中島の控えショートも石井一、平沼くらいなので内野の控えとして渋い活躍を期待したい。