DeNAは阪神から大和内野手を獲得

大和はBランクなので年俸の60%か年俸の40%+補償選手が発生します。
そこでDeNAが選択しそうなプロテクト選手28人を予想します。

大和の推定年俸5,000万円なので、補償選手を獲得した時の差額は1,000万円

これは絶対に補償選手を要求しなければバカです。

阪神とDeNAは去年は3位と4位,、今年は2位と3位と競っています。

阪神が不要な選手しか残って無くても、DeNAの戦力を削ぐだけでも価値があります。

 

①井納、今永、濱口、山崎、桑原、筒香、梶谷、倉本、宮崎

②石田、砂田、三上、田中、戸柱、柴田、乙坂、峯井、 (平田)

③熊原、尾仲、飯塚、綾部、平良、高城、細川、関根

④-

⑤京山、松尾

⑥29人の為、無し

 

高田GMが思い切ってベテランを排除して、上手く若い選手が伸びています。

ラミレス監督の采配は使う選手と干される選手がはっきりしているので、誰が不要か分かりやすいです。

プロテクトの法則の元に当てはめて見たら29人で1人減らさなければいけません。

阪神はリリーフ投手が強力なのと20代で一軍に居たと言え負け試合での登板が多かった平田を外して見た。

プロテクト漏れそうな選手で2年前は考えられない名前もあるかも。、

 

阪神が獲得しそうな選手

三嶋・・・ルーキーの時の輝きが無いが、まだ27歳なので環境が変われば先発行けるかも

加賀・・・33試合登板12ホールドも30代の中継ぎ投手の補償選手としての移籍は多い

須田・・・防御率8点台は酷いが去年のように活躍出来れば

国吉・・・ラミレス監督になり登板機会激減。大阪出身なだけに阪神も欲しがるかも

石川・・・ラミレス監督になってレギュラー外された。更に大和加入でますます出番がなくなるが、大和が抜けた阪神ならチャンスあり

白崎・・・中畑監督には贔屓されたが、監督が代わると倉本ばかり使った

荒波・・・ラミレス監督になりレギュラーから守備固めに降格。阪神の外野ならチャンスあるかも。