オリックスは日本ハムから増井投手を獲得

増井はAランクなので年俸の80%か年俸の50%+補償選手が発生します。
そこでオリックスが選択しそうなプロテクト選手28人を予想します。

増井の推定年俸22,000万円なので、補償選手を獲得した時の差額は6,600万円

オリックスのプロテクト漏れした選手で6,600万円の価値のある選手なんているとは思えない。

 

毎年書いてますが、過去の傾向から考慮したプロテクトされる選手の法則
①主力選手(10勝以上、規定投球イニング、クローザー、野手なら規定打席)
②20代で一軍に定着している選手
③25歳以下で一軍で貢献した選手
④チームの顔と言える生え抜きのベテラン選手、複数年契約選手
⑤ドラフト上位で入団3年目以内、又は20歳以下の選手
⑥その他①~⑤以外で28人まで

 

オリックスのメンバー表と今年の成績を見てチェックしましょう。

①金子、山岡、T-岡田、中島、小谷野

②松葉、西、近藤、黒木、山崎福、吉田一、小林、金田、大山、俊太、大城、安達、伊藤光、西野、若月、武田、鈴木、吉田正

③塚原、山本

④特に無し

⑤吉田凌、宗、岡崎

⑥28人の為、該当無し

 

20代中盤から後半の選手が一軍に定着している選手が多い反面、渋いベテランや将来性のある若手が少ない。

金銭のみの可能性が高いですが、それでは面白く無いので、プロテクト漏れで日本ハムが指名するか検討しましょう。

 

佐藤達・・・2013年、2014年のホールド王なら谷元の穴を埋められそう。但し年俸が高いのがネック。

青山・・・背番号27は期待されているはずですが、伸び悩む23歳。環境が変われば一気にローテーション入りも。

東明・・・10勝したこともある28歳。ただ怪我で投げられないので、じっくり待つことが出来るか。

比嘉・・・もう35歳だけど、年俸安いし、後半復活したので、数年なら貴重なリリーフになるかも。

宮崎・・・控え外野手として獲得すれば怪我人が出た時に心強い。