すっかり忘れていたけど、CSファーストステージ
初戦は、エース対決となったが、則本が大量失点でも変えず、9年前の梨田監督の采配を思い出しました。
一方、菊池雄星は得意の楽天相手に完封して10対0で西武が圧勝
2戦目は、茂木の先頭打者ホームランで流れが代わり岸が好投して4対1で楽天が勝ってタイ
最終戦は、初回に四球と内野安打で得点した楽天に対して無死3塁で無得点だった差がつきました。
また5回と7回のチャンスの場面で梨田監督の継投が成功し秋山が凡退したのがポイントで5対2で楽天が勝ち
何故かファーストステージはここ10年間で3位のチームが8回も勝つのが不思議です。
一方セリーグは1勝1敗で迎えた最終戦は雨天中止
どっちが勝っても良いけど、雨天中止2回によって阪神のファイナルステージ進出は避けて欲しい。
2位のアドバンテージと言え、引き分けならともかく雨天中止になる確率があるのは屋外球場がホームのチームのみ
はっきり言って、ドーム球場を本拠地にしているチームと比べて、かなり不公平です。
その為、無理やり開催したと言え、昨日の甲子園は野球をやる環境では無かった。
公平とコンディションを考えた場合、予備日に限り近くのドーム球場で開催すべき
阪神なら大阪ドームでやれば良い。
広島は大阪、楽天は東京か西武に移動するのは少し手間ですが、最悪2試合中止でもダブルヘッターに出来ます。
試合開催無しで、収入無しよりは開催した方がメリットあるでしょう。