北海道日本ハムファイターズの米野智人捕手兼ファームバッテリーコーチ補佐、荒張裕司捕手、須永英輝投手、大塚豊投手の4選手が今シーズン限りで現役引退の意向を固め、10月30日(日)に札幌・豊平区の球団事務所で記者会見を開きました。須永、大塚両投手は来シーズンからチームスタッフ(打撃投手)に就任することも発表。米野捕手兼ファームバッテリーコーチ補佐は、ファームバッテリーコーチ補佐も退任します。会見の最後に木田優夫GM補佐から各選手に花束が贈られました。
http://www.fighters.co.jp/news/detail/6581.html
荒張と米野が引退決定。
ドラフトで捕手を指名したので、捕手のうちどちらかが危ないと思いましたが、二人とも引退とは驚きです。
来年、近藤が外野でレギュラー獲得、大嶋が代打で一軍定着すると、大野、市川の他に、石川亮か清水が一軍に昇格します。そうなるとファームの捕手が足りなくなりそうな心配があります。
荒張は7年間一軍経験なしなので仕方ないし、米野もファーム暮らしが長く36歳ということを考えると仕方ない部分もあります。
ただコーチも退任となると誰がバッテリーコーチになるのかも気になります。
須永、大塚は既に戦力外通告を受けてましたが、他の球団のチャレンジは無し。
打撃投手としてチームを支えてくれることを期待しています。