クライマックスシリーズファイナルステージが開幕

先発投手は大谷と武田翔

両投手の好投で4回まで両軍無得点

5裏、レアード、大谷が連打、大野の送りバントを武田翔がエラーで無死満塁

西川が2点タイムリーヒットで先制、更に中島が送りバント、近藤が2点タイムリーヒット、中田が2ランホームランで一気に6点取って、武田翔をKO

大谷は7回まで1安打無失点と完璧

8回からは谷元→マーティンが締めて、6対0で日本ハムが勝ち。

 

4回までは、なかなか得点できず重苦しい試合でしたが、5回の攻撃は素晴らしかった。

レアードが出塁して8番に大谷が居たのが大きかった。

更に大野の送りバントで、どうしても三塁で殺したい武田翔の焦りを誘う絶妙なコースでした。

西川は追い込まれて苦しそうにしながら、変化球を良くバットに当てて前進守備の間を抜けていきました。

近藤のタイムリーも前進守備の今宮の頭を高いバウンドで抜けていきました。

そして中田がトドメを刺しました。

守備ではレアードの好プレーもあり、大谷は完璧な投球でした。

1ヵ月ぶり登板のマーティンも三者連続三振は気持ち良かったし、今後の試合に向けて心強いクローザーが帰ってきました。

 

日本ハムにとってのプレーオフ、クライマックスシリーズは、

初戦に勝った81年、06年、07年、08年ファースト、09年、12年、14年ファーストと全て優勝、又はファイナル進出

怖くて書けなかったけど、逆に初戦に負けた82年、04年、08年ファイナル、11年、14年ファイナル、15年は敗退。

初戦にエースと1番と4番の活躍で勝てて本当に良かった。

この勢いで日本シリーズに行きましょう。