1対5で向かえた4裏二死1・2塁のピンチになると先発・斎藤佑樹から新垣に継投
新垣はピンチを切り抜けると最後まで投げ切る
しかし打線が2回から8回まで僅か2安打で反撃できず
7裏、秋山がソロで5点差
9表、西川がタイムリーヒットで1点返す
尚も二死満塁で一発同点でしたが、一塁走者・西川がけん制でタッチアウトとなりゲームセット
2対6で西武が勝ち

残念ながら3連勝ならず
6月12日以降1点差負けはあったが、2点差以上で負けは1ヵ月半ぶり
斎藤佑樹は、1番金子に対して3四球が一番良くなかったし、この内容では先発を任せられない。
新垣はロングリリーフでも行けるし、谷間の先発も見てみたい。
9回になってようやく面白くなった来たのに、西川のけん制死は唖然としました。
西川は有りえないミスをひと通り体験しないと覚えて貰えないのか残念です。
ただ積極的なプレーが長所なので、反省するところはしっかり反省して、これからも思い切ったプレーを見せて欲しい。