宮城に当日移動しての日本ハム対楽天戦は、レイと吉川が先発投手
両投手が好投して5回まで0対0
6表、近藤がタイムリー二塁打で1点先制
7表、田中賢がタイムリー内野安打、中田が犠牲フライで2点追加
7裏、岩崎がタイムリーで2点差
吉川は7回1失点と好投
8裏、白村登板も後藤がホームランで1点差
その後は宮西に継投し後続を抑える
9表、一死3塁で田中賢が内野ゴロでダメ押し点
最後は増井が締めて、4対2で日本ハムが勝ち

吉川は、3回を除き毎回走者も1失点で切り抜けて9勝目
何とか3年ぶりに二桁勝利を達成して欲しいです。
増井はリーグ最速の30セーブと安定している
打線は5回迄無得点も3・4・5番に打点が付いて良い感じ
9表は、陽のヒット&盗塁、中島が送りバントと機動力を使ってのダメ押し点は見事だった。