札幌に戻っての日本ハム対ロッテ戦は、上沢と成瀬が先発投手
プロ入り以来3試合登板3連勝の上沢でしたが、
大松、サブローに一発を浴びるなど5回5失点で降板
鍵谷、斉藤勝も追加点を許し合計9失点
成瀬に対して8回まで無得点で、
9裏、一死1・3塁でミランダの犠牲フライで1点返したが、
一塁走者・中田がアウトカウントを間違えて飛びだしてしまい併殺でゲームセット
1対9でロッテが勝ち

金曜日とあって各チームのエースが先発してましたが、大差が付いてるゲームが目立ちました。
飛ぶボールでも良い投手は打たれないけど、少し悪い投手が出ると大量失点に繋がります。

前の試合では9得点と良い感じで打線が繋がっていたのに、先発メンバーを見て悪い予感がしました。
せめて3番指名打者・大谷の所に陽を起用し、1番は左投手なので杉谷か石川に代える程度で、ホームランを打った佐藤賢や大引は、そのまま起用して欲しかった。