WBC準決勝で日本はプェリトリコと対戦

1表、先発・前田健は2与四球をきっかけに先取点を許す

7表、能見が2ランを打たれて3点差

日本打線はチャンスに打てず7回までゼロ行進でしたが

8裏、鳥谷が三塁打、井端がタイムリー、内川もヒットで一死1・2塁

しかしダブルスチールで一塁走者が走って、二塁走者が走らず、一塁走者・内川はタッチアウト。

4番打者でしたし、反撃ムードだっただけに、このミスが痛すぎた。

結局1対3でプェリトリコが決勝進出


優勝候補は、アメリカ、キューバ、韓国、日本だと思ってましたが、

他の3チームはベスト4進出できなかったが、日本だけは3回連続ベスト4

波乱続きのWBCですが、ベスト4も立派なので、選手は誇りを持って帰ってきて欲しいです。