9月23日(日)西武ドーム

F   000002202  6

L   100010000  2


2.5ゲーム差をつけて迎えた西武ドームでの首位攻防3連戦

しかし2試合続けて痛すぎる逆転負けで3タテを喰らえば首位転落のピンチ。


1982年のプレーオフで勝率1位だったの連覇ならず

久々に優勝争いに加わった1993年も西武を倒せず大沢親分の胴上げは見れなかった

オールスターまで9.5ゲーム差つけた1998年は歴史的終盤の脱落で西武に抜かれた

2004年に復活したCSでは横山が和田にサヨナラホームラン打たれセカンドステージ進出ならず。

2008年にはダル温存が響き、西武ドームで敗れ3年連続日本シリーズ進出ならず

2011年はホームの札幌なのに西武に敗れ、ファイナルステージ進出ならず

西武相手に優勝争いは、悔しい思い出だけしか無かったので憂鬱な気分で西武ドームに応援に行きました。


先発・中村勝は5回まで2失点

5回まで先発・岸の前に沈黙していたが、中田が2ランで同点

中田がタイムリーツーベースで2点勝ち越し

更に糸井が2ランで駄目押し

6回以降はモルケン→石井→増井→武田久が無失点に抑え、再び1.5ゲーム差と広げました。


結果的には西武ドームで3連敗しなかったことにより、残りは札幌での試合が多く、週末には札幌で西武相手に連勝し、マジックが点灯すると西武が連敗し、日本ハムは優勝出来ました。

30年間西武相手の悔しさを晴らした貴重な勝利でした。