9月17日(月)札幌ドーム
Bs 011000020 4
F 00040001× 5
僅か0.5ゲーム差で首位のファイターズ
この時期になると各チームの先発投手を予想して、有利不利を気にしながらの観戦でした。
この日は谷間となり森内がプロ初先発。捕手は近藤とかなり不利と感じました予。
先発・森内は3回迄2失点で降板し、その後は継投策
4裏二死からホフパワー、近藤、金子、陽、西川が5連打で4点取って逆転し木佐貫をKO。
矢貫→石井→宮西→モルケンが抑えたが、
8表、不調だった増井が打たれてしまい同点
しかし8裏、代打・杉谷がタイムリーヒットで勝ち越し
最後は武田久が締めて、谷間の試合に勝てました。
栗山采配が見事に当たった試合でした。
投手リレーも増井の不調以外思い描いた通りだったし、田中賢介不在のセカンドも先発・西川がタイムリー、守備固めに中島が登場し、代打・杉谷が決勝タイムリー。
苦戦するだろうと思ったこの試合に勝てて、かなり優勝が見えて来ました。
この日から札幌で始まった「共に戦う」
優勝が決まるまでの大事な8試合を7勝1分け
終盤に強さを見せてくれました。