8月1日(水)千葉マリン
F 0000030011 5
M 1000101010 3
前日に首位になって、首位を死守したい重要な一戦。
先発投手は、プロ未勝利の阿部とロッテキラーの多田野なので絶対勝ちたい一戦でした。
しかし阿部を打てず5回まで、まさかの2点ビハインド
6表、二番手・古谷に変わり試合の流れが変わりました。
二死から、稲葉が二塁打、陽が四球を選び、ホフパワーが逆転3ラン
これで阿部の勝利投手の権利は無くなりました。
しかしロッテも粘り、荻野貴司がホームランで同点
9表、小谷野の犠牲フライで勝ち越したと思ったら、
武田久で逃げ切りを測ったが、鈴木にタイムリーを打たれてしまい、同点となり延長戦突入
延長10表、陽がタイムリーで勝ち越し
10裏は、矢貫が初セーブを上げて、真夏の首位攻防戦は勝ち越し。
長い試合でしたが、最高に燃えました。
天気さえよければ、最も気分良く観戦できる千葉マリンでのロッテ対日本ハム戦、しかも優勝争いをしてる試合なので、最高です。
できれば10月最後までこの2チームでマッチレースをしたかった。
しかしロッテは、5ゲーム差をつけての首位からまさかの5位まで転落
苦手の西武、昨年優勝したソフトバンクが上昇してきて、厳しい夏の戦いが待ってました。