3表、田中、中田がタイムリーで2点先制

6表、陽、西川、鶴岡がタイムリーで3点追加

先発・吉川は5回まで無失点で楽勝ペースでしたが

6裏、先頭打者に四球から打たれ始め降板、

二番手・森内も同点に追いつかれヘルマンが満塁ホームランで一気に西武が9点取って逆転

8裏、三番手・若竹から中島のがソロでダメ押し

5対10で西武が勝ち。


中田が4安打でようやく打率を2割に乗せて、

初スタメンの西川は激走タイムリー三塁打を含む2安打は嬉しかった。


打線が良い感じに得点したのに、吉川は先週に続き大量リードを四球から崩れて守れず降板

吉川先発の時は、あまり打たない方が良いのか。

森内も西武の勢いを止めることが出来なかった。


最後まで諦めずに全力の栗山野球なのに8表、2本の二塁打を打っている鶴岡のところで代打・大野は結果が併殺打と言う事もあって納得できない。

9失点の責任が捕手の鶴岡のリードにあるとしたら、守備の時に大野に変えるべき。