シーズンオフの間にネタが無い時の企画第二回

来年のオープン戦迄に、何年まで書けるかな


4 阪本

9 内田(岡持)

DH 張本

3 小田

7 千藤

5 ジェスター

8 上垣内(東田)

2 高橋博

6 中原全(末永)

先発投手  高橋直、野村、新美、渡辺秀

リリーフ  皆川 



大トレードで、最下位脱出を目指しましたが、2年連続最下位


この年から指名打者制になりました。

指名打者には守備の衰えが目立った張本を起用しましたが、

9年連続打率3割だったのに打率276と大不振。


ヤクルトから移籍した小田があわや首位打者の打率2位

首位打者は、日本ハムから太平洋に移籍した白でした。



投手では高橋直樹が17勝とエースらしい活躍、

野村は11勝3敗で勝率1位

皆川は10セーブとリーグ2位でした。

この年のセーブ王は先発兼任でロッテの村田で13セーブでした。

まだ先発とリリーフが分業されて無い時代でした。



2年連続最下位と言う事で中西監督は解任。

大沢監督が新監督となりました。


そして、またまた大トレードがありました。


張本⇔高橋一三、富田(巨人)

最下位に終わった巨人は首位打者7回の張本を獲得

76年、77年と王&張本のOH砲で、最下位から連続優勝に貢献

左腕エースも2年連続勝ち星が一桁と不振だった高橋一三と

長嶋の後のサードに期待された富田との交換トレードとなりました。

結果的には、両チームとも成功した良いトレードでした。



阪本⇔永淵、服部(近鉄)

内野で三拍子揃い1・2番タイプの阪本を放出し、

首位打者を獲りながら、ここ数年怪我に泣いた永淵と、

内外野守れるスーパーサブの服部を獲得。



末永⇔渋谷幸(中日)

ショートでレギュラーも獲った事ある末永を放出し、

二桁勝利&オールスター出場もしたが前年は不調だった渋谷幸春を獲得

残念ながら両選手とも移籍後は活躍出来なかった。



東田⇔村上・後藤(阪神)

前年に太平洋から来た東田をわずか1年で再放出し、

かって大リーグでも登板したマッシー村上と

掛布の前の正三塁手の後藤を獲得

翌年、東田は阪神でレギュラー。

村上は、その後、リリーフとして70年代を代表する抑えとして活躍

後藤は、記憶ありません。



ジェスター⇔坂井(大洋)

ジェスターは日本ハムの自社商品のCMでも活躍、

まだ日本ハムファンでは無かった私も記憶があります。

成績は打率242、9本塁打と地味でした。

大洋移籍後は、ゲーリーと言う名前で登場

ボイヤーと田代の間の三塁手で1年だけ登場しました。

坂井はロッテ→大洋の準エースとして何度も二桁勝利しましたが、

この時点でもう高年齢で移籍後はわずか2勝に終わりました。



2シーズン制のパリーグは、阪急と近鉄がプレーオフで阪急が優勝

セリーグは、長嶋新監督の巨人が唯一の最下位

万年最下位の広島が優勝しました。

私は前年からの中日ファンでした。

中日は広島と激しく争って2位でした。

日本シリーズは、阪急が4勝2分けで日本一。



子供は正直で巨人ファンが一気に減りました。

学校でも野球の話題が多くなりましたが、

日本ハムの存在は、まだ、ほとんど知らなかった。