1度目には思考の届かなかったところにまで辿り着いた気がする。
雨で冷えた脳みそもう一回暖めるぞ。
台詞1つ1つにたくさんの想いが詰まってる。そう感じたし、実際そうだと思う。
親子の再会のシーンなんて、その空間を観てるだけでなぜか泣いたよ。。
不思議。言葉の重みが違うというか、歪んで見える形も裏は綺麗な形なんだな。
表向きの理屈ではないけど
表が綺麗なら裏が歪んでる。
表が歪んでるなら裏が綺麗。
必ずしもこうとは限らないけど言葉で表そうとするとこうなる。
日美子、健日人はのことをあなと呼んでたけど、お母さんと呼び、
伽耶子はあなたちとと呼んでる時もあるけど名前で呼ぶこともあった。
忘れちゃいやしないし、忘れられるわけがない。
従姉妹という関係でありながらも表と裏のような対比。
見える見えないの対比。
現実と妄想の対比。
読み解けば読み解くほど面白さが増す。
2回目だけど新たな魅力を感じたし、基にある江戸川乱歩の作品を読んでから行ったらまた違って感じることがあったたんだろうな。
すごい抽象的な感じになったけどこれにてお終い。。
