突然だが、私の実母はどこにでもいる感じの普通の人間だ。しかし『親』として考えると微妙な人だ。
どのように微妙かというと
私がまだ小学生だった頃、学校生活で悩み事や困り事があった時に実母に話すと
『私はそんな事で困らない』
『私はもっと大変』
『私は…』
そんな返答ばかりだった。
『自分の気持ち』が一番にきて『子どもの気持ち』はどこか遠くにあったのだと思う。
その為、中学生になる頃には母に何か相談する事はなくなった。
進路も就職も結婚も、母以外の信頼できる大人に相談し決めてきた。
子の学校の保護者さんとかに、今までに何回か発達の相談っぽい話をされた事がある。
シンプルにいうと『うちの子発達障害っぽいけど、どうですか?』という話だ。
私は医者でも何でもないので答えに困るのだが、とりあえず
『お子さん自身や周囲の先生やお友達に困り事があったら、相談に行ってみるといいかも』
と言っている。
『お母さん』の困り事では無いという事だ。
大抵の方は分かっている事だと思う。
しかし今までにひとり『私は困ってませぇん』の方がいた。↓
レジェンドがレジェンドたる所以かと思う。
先日ママ友とランチに行ったらレジェンドの話が出た。
『もうあの人と関わりたくない』と彼女は言っていた。
だよね…と思う。
ランチは美味しかったし楽しかった。


