アラフォー過ぎても『馬鹿の山』を登り続けている人。


側からどう思われているかは置いておいて、本人は満足そうで何より。




大抵の人は山を登り続ける事はない。

社会に出て、自分の知識や経験がいかに未熟なものだったのか思い知り、『絶望の谷』に落ち、その先に進み成長していくのだと思う。


しかし『シゴデキだったけど上司の考えが納得出来なかったから辞めてやった』とか『周りが馬鹿だから自分の能力が理解されなかった』と思っている人は山を登り続けるのだろう。




『お前が思うより周囲の人々は馬鹿では無い』とコイツ↓に言いたいが、言わないのが社会人のエチケットかと思う。