間違いを指摘される

苦言を呈される

叱られる

注意される


これらが苦手な大人が一定数いる。


まあ誰でも苦手だと思うが、それでも周りの言葉を消化して成長していくのだと思う。

子どもの頃から、そして社会人になってもそれは続く。



しかし、消化せず


『でもデブだよね』

『でもブサイクだよね』

『でも資産ないよね』

『でも学歴低いよね』

『でも独身だよね』

『でも◯◯だよね』


と、問題とは関係ない事を引き合いに出して心を鎮める人がいる。


問題と関係ない事で自分より『下』の人間と認定して安心を得たり、優越感を得たりするのは建設的ではない。



『フムフム』と建設的ではない話を聞いて『今後は疎遠にしよう』と本日誓った。





随分前に『あなたのお子さんは意思疎通出来るのですか笑」というコメントを貰ったが、その記事は『インクルーシブ教育を推進させることについて←定型児は障害児の為に存在している訳ではない』と訂正後は加えて『親の欲目』を雑に書いたものだった。


そこに『意思疎通出来るのですか笑』という言葉をぶっ込んできた。


想像でしかないが『ウチの子より障害の重い子の親が妬んでこんな記事を書いた』と思ってのコメントかもしれない。


自分より『下』の立場と認定する事で安心や優越感を得ようとしたのかもしれない。


全て想像でしかないが。