昔のTV番組の『ビューティーコロシアム』で観た話だったと思う。


イラストが得意だと言う依頼者に自画像を描かせたら、お目目キラキラの小学生が描くアイドルのような絵を描いた。


イラストが得意→小学生レベル

アイドル→素朴な普通の女性


私の評価は↑で、番組出演者の評価も似たようなものだった。


ご本人は『絵が上手なお目目パッチリ女子』だと思っていたからこの絵を描いた。

しかし。容姿のせいで人生に困り事があるから番組に応募した。←矛盾有り

その矛盾をチクチク刺す流れで番組は進んでいった記憶がある。

TV的なアレコレで面白おかしくしていたと思うし、真実は分からないが興味深かった。


まぁ要するに『自己評価』と『他者評価』の話かと思う。




この人↑は『スタイルがよく見える』と思っているから、このコーデをしつこくしているのだろう。

私からしたら『土偶』にしか見えないし、もっとスタイルが良く見えるコーデはあると思うがその世界はこの人には見えないのだろう。



そして、私。


昨年秋口に子ども関係の活動で地方局のTVに映った。

そしたら自分の姿が思っていたのと違った。


姿勢が悪く『ダラーン』としていた。

もっと『ピシッ』としているつもりだった。


私の見ていた世界は『私まぁまぁイケてるフィルター』かかかっていると思った。


しかし『静止画』は取り繕う事が出来るが『動画』は容赦無い。


全然イケていない。ヤバい。気が付かなかった。


そんなこんなでフィルターを外す努力をしようとその時思った。