コロナ禍以降、学校から生活困窮家庭向けの補助金 のお知らせが度々届く。
という話を近所の方(60代半ば)にした。
彼女は『若い人は仕事を選り好みしてるから!選り好みしなければ困窮なんてしない!』と言い切った。
『一億総中流社会』と呼ばれていた時代に育ち、若くして安定職業のご主人と結婚し、内職をしつつ子育てをしてきた彼女にとっては(聞いてないのにベラベラ話す)
『バブル崩壊』『リーマンショック』そして『コロナ禍』で職を失い、家族を充分に養える収入の仕事が存在しなくなる事などファンタジーの世界の事なのだろう。
自分が体験していない事は全て現実には存在しないファンタジーだと思い込む。
視野が狭い人とはこういう人か…と体験した。