勉強できる子は教科書があれば勝手に学べます。


学びは教科書を丸暗記する事ではない。



義務教育の小学校で「学ぶ権利」ってそこまで重要なのかなって。

 

重要です。

(こちらは少し前の記事より)



将来的には税金のことを考えても学校を分けるのは合理的でないのでみんなが同じ学校に通えば良いのに。

 

ここでいう『みんな』とは『身体障害児』や『医ケア児』ももちろん含むとして。


全国で小学校は22000校程あるので敷地の確保と設備投資だけで莫大な資金が掛かる。

更に人材の確保などが継続して必要となる。

現在は教員不足。


よって合理的では無い。



なぜ支援学校を選択すべきなのかを知りたいですね


本人の持っている知的好奇心を十分満たしてあげられるようなカリキュラムに支援学校はなっているから(と記事に引用されていた他ブログ記事にしっかり書かれている)



支援学校でしかできない授業というのを私はまだ知らない。

特別支援学校でないと行えないカリキュラムとは何か?


さっさと見学と体験に行けば良い。



支援学校が遠隔地にある場合などは密に学校とやりとりできる今の環境は娘の状態を把握し、先生とやりとりするのに最適だったと思っています。


連絡帳と電話がある。



教育委員会にも通う小学校にも普通に許可を得てから入学しています。


許可を出さなかったら就学場所が無くなる。

タイムリミットまでゴネた結果。


以前は『無理矢理支援級入ります』というブログタイトルだったので普通の許可では無いと自覚していると思っていた。




以上感想。