フィラデルフィアの北に位置するラテンコミュニティエリアのいわゆるゲットー地区にあるので、入るときは空港とかにあるセキュリティゲートを通り、ボディチェックも念入りにされる。そこにいる人ほぼ100%ラテン系で会話もDJもスペイン語オンリー。いつも込んでて熱気ムンムン。
私が火曜日にいってるサルサクラブと違って、「サルサやってます!」みたいな気合い入れて踊ってる人たちは殆どいなくてみんなそれぞれ好き勝手に楽しく踊ってるから気楽に踊れる所。
でも今日は見覚えのある顔がいました。
ラテン•プレイボーイのマリオ。強者です。

ダンス上手くてフレンドリーでキュートな彼は大抵グルーピーみたいな女の人たちに囲まれているんだけど今日は一人みたい。やってきました自信満々の笑顔で。彼と踊るのはずいぶん久しぶりだけどエロさが増して。。。
まあレゲトンだし、かわいいからいいか、なんて思いながら何曲も踊っててたんだけど、ちょっとその腰のフリは度がすぎるでしょ!(いつも許されちゃってるんだろうけど。。。)逃げる私。
そしてサルサがまた流れダッシュで誘いにくる人。。。マックス。

彼はいろんなクラブに現れ、いろんなテクニックをもってて上手い。普段向こうからはあんまり誘ってこないんだけど、ここでは踊れる子がいないからって。。。全く調子いいんだから。

1曲で3人の男に回される(笑)唯一のアジア人の私。気づいたらスポットライト浴びてた。終わったら拍手喝采されてしまいました(照)。いつものクラブにいったらこういう事なんて絶対ないからとっても気分が良かったわ~。
たまにはこういうのも味わなくっちゃね。
な~んて上機嫌でクラブをでてきたら、ポリスがいっぱい。
なんと私たちの停めたパーキングで殺人があったらしい。。。踊ってる2時間のあいだに。。。

おおこわ!