前回の更新からまたかなり間が空いてしまいましたが、あいも変わらず元気で過ごしているあくびです。みなさまこんにちは。
さて今回は前回予告していた通り、ドウバネインコの紬木ちゃんの病院通いの記録を書いておこうと思います。
紬木ちゃんは3歳のころペットショップで見つけてお迎えしたのですが
家に連れて帰ってから糞の状態を見ると尿酸の色が黄色い・・・・肝臓が悪いことを示していました。
どちらにしろうちの場合はインコのお迎え時は健康診断に連れて行くので、
次の日健康診断も兼ねて診察に向かいました。
診察・・・・・大変すぎました。
紬木ちゃんは診察も血液検査もレントゲンも怖がって怖がって悲鳴をあげ続けていました・・・・・
ここまで怖がるとは夢にも思わず・・・・
もう聞いているほうがつらくてつらくて、ショック死したらどうしようと・・・・
まだお迎えして2日目で、
ひどい話、本当の愛情というのはないときなので、私がお迎えしたために病院で怖い思いをして何かあったらと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいに・・・・
余談ですが、昔、ペットショップで大人の人慣れしていないオカメインコをお迎えしようし、
店員さんが爪を切っておきますねと怖がるオカメインコをつかんだところショック死したという恐ろしいトラウマがあるので、インコの怖がる姿にはビクビクものなのです・・・・
あれはもう・・・後悔と申し訳なさと小さなか弱い生き物の命のはかなさを思い知った出来事でした。
でも紬木ちゃんは頑張って乗り越えてくれました。
えらい!! えらいよ~~~~><
その結果
感染系の病気 (PBFD BFD) の検査はすべてクリアだったんですが
肝臓の検査ではやはり疾患が認められました。
肝臓が萎縮しているそうで、うちのオカメインコの光秀と同じ状態・・・・
インコは肝臓が悪くなりやすいらしいんですが、なんでうちの子がこんな目にという気持ちが抑えきれませんでした。
肝臓は萎縮してしまうともう元には戻らないそうで、このままどんどん状態が悪化するか、治療で進行をストップまたは穏やかにするかしかないそうで・・・・
でも光秀も一旦は死のふちをさまようほど体調を崩しましたが、
定期的な通院と毎日の投薬であれ以来具合を悪くするようなこともなく毎日元気に過ごしているので、楽観的にしようと心に決めました。
紬木ちゃんはひまわりの種が大好きなようで
ショップでたくさんひまわりの種をもらっていたようです。
それが原因ではないかと先生が言っておられました。
高脂肪のひまわりの種ばかり食べていたら、肝臓が悪くなって当たり前らしいです。
ひまわりの量を減らしてくださいと先生に言われました。
肝臓が悪くなる原因として、光秀のように先天性、感染系の病気、良くない食生活とか人間と同じような感じらしいです。
血液検査も人間とほぼ同じ項目の数値で病気を判断していますし・・・
そんなひまわり大好き紬木ちゃん。
もちろん家に連れて帰ったからと言って急に偏食が治るわけがありません・・・・
ひまわりばかり欲しがり、ショップであげていたというペレットには見向きもしませんって・・・
それでもちょっとずつひまわりの量を減らして、
いろんな会社のペレットも用意して、手からあげてみたり
(ひまわりじゃないと怒ってはじきとばされますが)
いろいろ苦労した結果、やっとペレットを食べるようになってくれました。
めでたしめでたし。
じゃなかった・・・・
そう、問題はひまわりどうのこうのではなく、肝臓疾患のことなのです。
投薬を開始してほどなく糞の様子もよくなり、毛ツヤもよくなって、2週間後の通院で先生が喜んでおられたのはいいんですが、
肝臓が悪いせいでくちばしがかなり伸びてしまっており、それをなんとかしないといけないとのこと・・・・
要するにくちばしをカットするということなんですが、我が家のインコはくちばしをカットするという経験がなかったため、怖い・・・・・
光秀は肝臓が悪いけど、くちばしが伸びすぎるということはなかったし・・・・
くちばしはお迎え時に伸びてるなとは思ってたんですが、店員さんに聞いたら入荷時からこんなでした~と言っていたのでこの子はくちばしが長い子なのだなとのんきに思ってたんですが
病気のせいで伸びていたんですね・・・・・
鳥のくちばしは一般的に血管も神経も通っているのでカットとか絶対痛いはず・・・・
すごくすごくすごく嫌だったんですが、ご飯も食べにくそうだしこのまま放置しておいてのどにくちばしが刺さるのも怖いので
(そういう症例もあるので・・・・)
いやいやくちばしのカットを承諾しましたが、
前回の検査のとき以上に私の恐怖はマックスでした・・・・・・
紬木ちゃんの前回以上の悲鳴が・・・・
紬木ちゃんに痛くて怖い嫌な思いをさせてしまっている罪悪感もあり、
普段少々のことでは動じないつもりの私でしたがさすがに冷や汗がでました・・・・
大事なものを失うかもしれないという怖さを味わいました・・・
紬木ちゃんに何かあったらどうしよう・・・
こんな恐怖は光秀の血液検査のための麻酔のとき以来だ・・・・
でも紬木ちゃん、またもや頑張って乗り越えてくれました。
処置が終わって先生に連れてこられた紬木ちゃんは、あんだけすさまじい悲鳴をあげていたのに案外ケロッとしていた・・・・
というか・・・・普通はくちばしのカットや血液検査とか、どこの鳥さんもやっておられることだろうし、そんなことで死んだり何かあったとかはあまりないことなので、ここまで心配するのもおかしな話なのかもしれません。
私が異常に心配してしまう性格なのかもしれない・・・・
でも無事に処置を終えて戻ってきた姿を見るとほんとによく頑張った!!としか言えない・・・
あとは、先生に感謝です。
くちばしは、カットしてもまた伸びてくるので定期的に処置を受けねばならないので
何度かお世話になりましたが、紬木ちゃんは先生が大嫌いで、先生の顔を見るだけで悲鳴をあげ、先生に噛み付き、大変手のかかる患者(患蓄?)なのです・・・
それでも紬木ちゃんの状態をよく気にしてくださり、状態が良いことを一緒に喜んでくださり
処置も嫌がらす上手にしてくださり、商売のためやん!といったら終わりかもしれませんが、こうやって鳥を診てくれるということに本当に感謝です。
そんな病院と先生が大嫌いな紬木ちゃん。
病院の帰りの車の中だけでは旦那様の肩の上でべったり甘えています。
普段絶対デレないのに、病院の帰りだけはまるで人が変わったよう。
旦那様もここぞというばかりにベタベタ触って可愛がっていますが、
家に帰るともういつもの紬木ちゃんなのでつまらなそうです。
肝臓疾患はこのままずっと投薬治療は続けていかねばならないと思いますが、
紬木ちゃんは病気なのがわからないくらい食欲もあり、元気に遊び、毎日過ごしています。
最近は自分でケージを開けて出てくるという芸当も覚えてしまい、
そのおかげでうっかりコザクラのケージにヨチヨチ遊びに行き、コザクラに足を噛まれてちょっとケガをしたりという
要するに飼い主の不注意で起こる事故にもあいましたが
そのケガもなぜか一日で治るという治癒能力の高さ・・・・
飼い主の不注意で事故とか絶対あってはならないことなので
ケージのことは本当に私のせい。
ちょっとのケガで済んだのが奇跡です。
コザクラの噛むチカラは半端ないからな~;;
きっと神様とかが教えてくれたんだろうと思います。
「お前、ちゃんとケージに鍵かけてないと次はこんなもんじゃすまないぞ!!」とかそんな感じ。
紬木ちゃんも最初はケージから出ることすら怖がっていたのに、
自分から出て遊びたいとか、うちの子になってくれた感があって幸せです!!
余計な話が多かったですが、以上、紬木ちゃんの通院事情でした。

バードパーク(旦那様製作)で遊んでいるように見えるけど実は遊びたくないのに無理やり旦那様に置いていかれた紬木ちゃん。
バードパークが怖いけど手におやつも持っているし飛ぶに飛べず固まってしまった紬木ちゃんなのでありました。
かわいいすぎる!
次回の予定は「みにくいアヒルの子(仮)」です!
お迎えしたアヒルはみすぼらしく、どちらかといえば可愛くない部類の顔をした子だった・・・・
さて今回は前回予告していた通り、ドウバネインコの紬木ちゃんの病院通いの記録を書いておこうと思います。
紬木ちゃんは3歳のころペットショップで見つけてお迎えしたのですが
家に連れて帰ってから糞の状態を見ると尿酸の色が黄色い・・・・肝臓が悪いことを示していました。
どちらにしろうちの場合はインコのお迎え時は健康診断に連れて行くので、
次の日健康診断も兼ねて診察に向かいました。
診察・・・・・大変すぎました。
紬木ちゃんは診察も血液検査もレントゲンも怖がって怖がって悲鳴をあげ続けていました・・・・・
ここまで怖がるとは夢にも思わず・・・・
もう聞いているほうがつらくてつらくて、ショック死したらどうしようと・・・・
まだお迎えして2日目で、
ひどい話、本当の愛情というのはないときなので、私がお迎えしたために病院で怖い思いをして何かあったらと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいに・・・・
余談ですが、昔、ペットショップで大人の人慣れしていないオカメインコをお迎えしようし、
店員さんが爪を切っておきますねと怖がるオカメインコをつかんだところショック死したという恐ろしいトラウマがあるので、インコの怖がる姿にはビクビクものなのです・・・・
あれはもう・・・後悔と申し訳なさと小さなか弱い生き物の命のはかなさを思い知った出来事でした。
でも紬木ちゃんは頑張って乗り越えてくれました。
えらい!! えらいよ~~~~><
その結果
感染系の病気 (PBFD BFD) の検査はすべてクリアだったんですが
肝臓の検査ではやはり疾患が認められました。
肝臓が萎縮しているそうで、うちのオカメインコの光秀と同じ状態・・・・
インコは肝臓が悪くなりやすいらしいんですが、なんでうちの子がこんな目にという気持ちが抑えきれませんでした。
肝臓は萎縮してしまうともう元には戻らないそうで、このままどんどん状態が悪化するか、治療で進行をストップまたは穏やかにするかしかないそうで・・・・
でも光秀も一旦は死のふちをさまようほど体調を崩しましたが、
定期的な通院と毎日の投薬であれ以来具合を悪くするようなこともなく毎日元気に過ごしているので、楽観的にしようと心に決めました。
紬木ちゃんはひまわりの種が大好きなようで
ショップでたくさんひまわりの種をもらっていたようです。
それが原因ではないかと先生が言っておられました。
高脂肪のひまわりの種ばかり食べていたら、肝臓が悪くなって当たり前らしいです。
ひまわりの量を減らしてくださいと先生に言われました。
肝臓が悪くなる原因として、光秀のように先天性、感染系の病気、良くない食生活とか人間と同じような感じらしいです。
血液検査も人間とほぼ同じ項目の数値で病気を判断していますし・・・
そんなひまわり大好き紬木ちゃん。
もちろん家に連れて帰ったからと言って急に偏食が治るわけがありません・・・・
ひまわりばかり欲しがり、ショップであげていたというペレットには見向きもしませんって・・・
それでもちょっとずつひまわりの量を減らして、
いろんな会社のペレットも用意して、手からあげてみたり
(ひまわりじゃないと怒ってはじきとばされますが)
いろいろ苦労した結果、やっとペレットを食べるようになってくれました。
めでたしめでたし。
じゃなかった・・・・
そう、問題はひまわりどうのこうのではなく、肝臓疾患のことなのです。
投薬を開始してほどなく糞の様子もよくなり、毛ツヤもよくなって、2週間後の通院で先生が喜んでおられたのはいいんですが、
肝臓が悪いせいでくちばしがかなり伸びてしまっており、それをなんとかしないといけないとのこと・・・・
要するにくちばしをカットするということなんですが、我が家のインコはくちばしをカットするという経験がなかったため、怖い・・・・・
光秀は肝臓が悪いけど、くちばしが伸びすぎるということはなかったし・・・・
くちばしはお迎え時に伸びてるなとは思ってたんですが、店員さんに聞いたら入荷時からこんなでした~と言っていたのでこの子はくちばしが長い子なのだなとのんきに思ってたんですが
病気のせいで伸びていたんですね・・・・・
鳥のくちばしは一般的に血管も神経も通っているのでカットとか絶対痛いはず・・・・
すごくすごくすごく嫌だったんですが、ご飯も食べにくそうだしこのまま放置しておいてのどにくちばしが刺さるのも怖いので
(そういう症例もあるので・・・・)
いやいやくちばしのカットを承諾しましたが、
前回の検査のとき以上に私の恐怖はマックスでした・・・・・・
紬木ちゃんの前回以上の悲鳴が・・・・
紬木ちゃんに痛くて怖い嫌な思いをさせてしまっている罪悪感もあり、
普段少々のことでは動じないつもりの私でしたがさすがに冷や汗がでました・・・・
大事なものを失うかもしれないという怖さを味わいました・・・
紬木ちゃんに何かあったらどうしよう・・・
こんな恐怖は光秀の血液検査のための麻酔のとき以来だ・・・・
でも紬木ちゃん、またもや頑張って乗り越えてくれました。
処置が終わって先生に連れてこられた紬木ちゃんは、あんだけすさまじい悲鳴をあげていたのに案外ケロッとしていた・・・・
というか・・・・普通はくちばしのカットや血液検査とか、どこの鳥さんもやっておられることだろうし、そんなことで死んだり何かあったとかはあまりないことなので、ここまで心配するのもおかしな話なのかもしれません。
私が異常に心配してしまう性格なのかもしれない・・・・
でも無事に処置を終えて戻ってきた姿を見るとほんとによく頑張った!!としか言えない・・・
あとは、先生に感謝です。
くちばしは、カットしてもまた伸びてくるので定期的に処置を受けねばならないので
何度かお世話になりましたが、紬木ちゃんは先生が大嫌いで、先生の顔を見るだけで悲鳴をあげ、先生に噛み付き、大変手のかかる患者(患蓄?)なのです・・・
それでも紬木ちゃんの状態をよく気にしてくださり、状態が良いことを一緒に喜んでくださり
処置も嫌がらす上手にしてくださり、商売のためやん!といったら終わりかもしれませんが、こうやって鳥を診てくれるということに本当に感謝です。
そんな病院と先生が大嫌いな紬木ちゃん。
病院の帰りの車の中だけでは旦那様の肩の上でべったり甘えています。
普段絶対デレないのに、病院の帰りだけはまるで人が変わったよう。
旦那様もここぞというばかりにベタベタ触って可愛がっていますが、
家に帰るともういつもの紬木ちゃんなのでつまらなそうです。
肝臓疾患はこのままずっと投薬治療は続けていかねばならないと思いますが、
紬木ちゃんは病気なのがわからないくらい食欲もあり、元気に遊び、毎日過ごしています。
最近は自分でケージを開けて出てくるという芸当も覚えてしまい、
そのおかげでうっかりコザクラのケージにヨチヨチ遊びに行き、コザクラに足を噛まれてちょっとケガをしたりという
要するに飼い主の不注意で起こる事故にもあいましたが
そのケガもなぜか一日で治るという治癒能力の高さ・・・・
飼い主の不注意で事故とか絶対あってはならないことなので
ケージのことは本当に私のせい。
ちょっとのケガで済んだのが奇跡です。
コザクラの噛むチカラは半端ないからな~;;
きっと神様とかが教えてくれたんだろうと思います。
「お前、ちゃんとケージに鍵かけてないと次はこんなもんじゃすまないぞ!!」とかそんな感じ。
紬木ちゃんも最初はケージから出ることすら怖がっていたのに、
自分から出て遊びたいとか、うちの子になってくれた感があって幸せです!!
余計な話が多かったですが、以上、紬木ちゃんの通院事情でした。

バードパーク(旦那様製作)で遊んでいるように見えるけど実は遊びたくないのに無理やり旦那様に置いていかれた紬木ちゃん。
バードパークが怖いけど手におやつも持っているし飛ぶに飛べず固まってしまった紬木ちゃんなのでありました。
かわいいすぎる!
次回の予定は「みにくいアヒルの子(仮)」です!
お迎えしたアヒルはみすぼらしく、どちらかといえば可愛くない部類の顔をした子だった・・・・







