昨日、愛玩動物看護師の勉強をしてたと書いたんですが…
臨床経験ゼロな私はとにかくエコー、組織検体の染色画像がちんぷんかんぷんで…
今までお世話した子がなった病気に関する知識はまぁまぁあるがそれ以外はゼロ。
見慣れるしかない!と勉強をやってたわけです。
そして、春の検診にうちの子達を連れて行き
床と同化するつくも氏をみてくすくす笑ってた私…
エコーもしてもらったら心晴の膀胱に怪しきものが…「膀胱腫瘍疑い」と言われてしまいました。
膀胱のエコーなんて、勉強した所ですやん…
こんなの明らかに変ですやん…
形がやばい…
出来てる部分もやばい…
犬の膀胱腫瘍はほぼ悪性確定…
しかもどう診ても膀胱の三角部という場所…
手術しても取り除く事が困難…というか手術ができない可能性もある…
心晴は昨年の10月にCT撮ってるんです。
その時には何も言われなかった…
CTの前にエコーが専門の先生に散々エコー診てもらってるから見逃すはずがない…
そうなるとここ半年でこの大きさになった??と考えれば考えるほど状況が悪い
元気も食欲もある、血尿だって目視ではない…
なんで、なんで…と
かかりつけでは1週間後再診と言われ
ガンと決まったわけではない、一時的に腫れてるのかも?なんて言われましたが…1週間の重みって違うと思ったので次の日に腫瘍認定医1類の先生のいる病院へ。
ガンなら確定診断をさっさとして、さっさと治療に進みたかったのもありましてね…
診察で聞きたい事を聞き逃さないようにと紙に書いて持って行きました。
思いついた順に書いてるので、聞かねばならない順序を無視してるのは大目に見て下さい
CTの写真と合わせて、受付の時に先生へ提出。
お客様の子がお世話になってた病院だったので、〇〇さんからの紹介と問診票に書かせてもらっていいか尋ねたら、お客様が付き添ってくれました…
エコー診てもらったら昨日と形が明らかに違う。
腫瘍ではないと思う、もちろん調べないと確定はできない「膀胱鏡での検査」腫瘍と思わしければ生検と合わせてBRAF検査をと言われてその日は終了。
膀胱鏡がかかりつけでできるならかかりつけで。
もし無理なら、CTを撮った病院でとなりました。
次の日にはかかりつけに腫瘍認定医1類の先生に診てもらってきた事、エコーで腫瘍っぽいものの形が前日と違った事、膀胱鏡ができるのかをLINEで聞き1週間後の再診の時に話し合う事となりました。
やっぱり不安で…
たった3年しか一緒にいれなかったコテツと被るんですよ…心晴今年で3年目だったから…
そして、1週間後再診でエコーをしたらなんと無い!
膀胱の反転だろうとなりました。
もちろん、要経過観察ですが…それでも消えることなんて腫瘍ならないでしょうたった1週間で。
これの時、直前におしっこをさせてました。
次の日、私がオシッコを病院に持参したくて「オシッコして」と圧をかけるから嫌がってオシッコせず、膀胱にオシッコが溜まってだと思われます。
そして、再診の日は朝イチのオシッコをさせてからはオシッコをさせないようにして連れていきました。
オシッコの量で反転が起こるのかも?と今は思ってます(これは次回、2回エコーして確認したいと思ってます)
ホッとして涙が止まりませんでした…
何もしなければ数ヶ月。
抗がん剤をしても1年持つのか…
看護師の勉強をしなければ良かったとも思いました…
不安で涙が溢れるもので、心晴にはとても心配をかけました
とりあえずは膀胱ガンでは無いみたいなので…良かった…大騒ぎしたけど、良かったです。
大袈裟、早とちり、心配症と言われたっていいんです!!様子見して手遅れになるのが一番怖いから。
まだまだ、一緒にいられそうでホッとしました。
そんなこんなで、ブログなんて書いてる余裕はない!という日々だったんです…
ボチボチまた再開します。
今週末はお料理教室です。
頑張ります。
















