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来年は9歳になるから歯石取りをしよう!と今年に入ってからずっと思ってました。
ただ、あくび最優先だから歯石取りはあくびが旅立ってからかな…なんて。
9月に入ったし、ボチボチお願いしようかな。
その前に検査をきっちりやろう!と思って軽い気持ちで事前検査に行ったんですよ。
エコー、レントゲン、血液検査をお願いしまして…
検査が終わって診察室に呼ばれた途端「歯石取りは中止」と告げられ頭が真っ白に…
腎臓の上に見たことのない太い血管があると言われました。
写真はエコー動画のスクショです。色がついてるのが血液の流れ…
病院で働いたことはありませんが…
これが異常なことは分かる…
レントゲンは異常なし。血液検査も特に4月の検査と同じく異常なし。
ただ、ただ先生も見たことのない血管がある。
そして、腹水も微量に…
10日後にたまたま専門の先生が北海道から来られるとの事で診察を受けるか?と聞かれて即答ですよ。
診察を受けない理由がない。
毎日ご飯をモリモリ食べて。
毎日お散歩をしっかり歩いて。
毎日つくもとプロレスしたりしてるのに…
なんで、なんで…と。
専門医に診てもらえる事、この段階でみつけられたことを幸運だと思うようにしようと思ってもコテツみたいにあっという間にこの世から連れていかれてしまったら…と。
血管が破裂したりしないのか、腹水が急に溜まってしまわないか…心配で心配で。
専門医の診察前にエコーをもう一度。
その時に一番頭に浮かんだ病気で出やすい血液検査をお願いしました。
専門医診察の前日に絶食して血液検査。
その後、ご飯を食べさせて2時間後に血液検査。
これで、とある数値が上がれば私が思った病気が限りなく黒。
結果は異常なし。
ホッとしたものの、じゃあ何なの…と思いながら次の日に受診。
じっくりエコー検査をしてもらって。
「あぁ、はいはい」みたいな感じで…
私、心配症なもので震えてました。
結果、静脈奇形
先天的な血管の奇形で、この年齢まで問題なく過ごせてる事、出産や帝王切開もしてる事で特に問題なし!でした。
これで異常がある場合はこの年齢まで普通に生活することはできないし、出産なんてできないですよだそうで…
めちゃくちゃホッとしました。
うちのように何かのついでに発見される事が多いらしく。珍しいけど、そこそこ居ますよだそうで。
そこから、問題なかった!で終わりにするか
CTを撮りにいくか「あとは飼い主さんの考え方次第」ですよ〜なんて言われましたが
撮るに決まってる!!
麻酔のリスクは普通の子と同じ。
日常生活も何ら変える必要もなし。
でも、この太い血管はどこに繋がってるの??と気になるのでね…エコーでは見えない上半身へ伸びてる血管を探る事になりました。
心晴ちゃんのCT
青丸が奇形の血管。普通は背骨に沿って真っ直ぐなのに、迂回してるし太い…
が!!何も説明覚えてません!!
肺とかで隠れてる血管の行方を調べに行ったのに
他に変な病気見つかったら…とかぐるぐる考えてしまった結果「大丈夫です」と言われてスコーンと話を忘れました笑
まぁ、CTのデータはかかりつけに渡したし専門医の先生も診てくれるとお約束してたからきっと大丈夫でしょう!と思ってる次第です。
心晴良かった。
良かった心晴!!
長生きして欲しいものです。
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心晴とつくもも行きますよー!!
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