今日の近畿地方のお天気は、
暑すぎず、寒すぎず。
散歩するのには、ちょうどいいくらい。

の~んびり歩いていたんですが、気になるものを発見。
それは、ケムシ。

桜の花が散ると、ケムシの季節っていうように覚え込んでます。
いよいよ、ケムシが誕生したか~~~。

ケムシに毒があるって言われていますが、ほんの一部のケムシなんですよね。
チャドクガ、ドクガ、イラガの幼虫なんですが、ケムシに詳しくない私には、見分けが付かない。

今日見かけたのは、オビカレハの幼虫かな?って思う・・・いや、思いたい。

虫嫌いの方、申し訳ございません。
こんなケムシです。



木の幹・枝・葉っぱ、あちこちにケムシがいるだけでなく、卵塊らしきものも、あちこちに・・・
まだまだ増えそうです。

這っている分には別に気にならないんですが、木の下を通ったときに、落ちてこないかしら・・・って、ヒヤヒヤしながら歩きました。
毒がなきゃ、いいんですけどね。

というのも、ドクガ類では毒針毛が卵、幼虫、サナギ、成虫のどの時期にも付着しているそうです。さらに幼虫の脱皮殻にも毒針毛が残っているので、幼虫が活動していない冬季でも被害樹にさわると刺され、皮膚炎をおこすことがあるんだとか。

ケムシも、同じ地球という場で、生きている仲間。
命の重さは同じと、頭ではわかっているけど、退治したくなる。

このケムシも、サナギになると、きれいなクリーム色の繭を作るんですけどね。
でも、どんな蛾になるんだろう?

これから、散歩をするときに、生き物観察をしてみようっと!
ますます、ゆっくり歩いて、運動にならないけれどね。