SDはのどが締め付けられるような声になったり、震えたりする音声障害です。
私の場合、特に「おはようございます」や「ありがとう」「はい」「お疲れ様でした」「いらっしゃいませ」などの発音が難しかったです。
例えば、「はい」は、「ぁああいぃぃ…」のようになってしまいます。
今の職場で以前勤めていた人ですが、私のこの返事を真似る年配の男性がいました。
私が呼ばれて上手く返事ができず、「ぁああいぃぃ…」と返事をすると、その年配の男性は同じように「ぁああいぃぃ…」と真似してくるのです。
悔しくて、悲しくて、本当に嫌でした…。
だからといって、呼ばれているのに無言でいるわけにもいきません。
その頃大学病院へ通院はしていましたが、まだ病名もはっきりしていなかったし、本当に病気なのかどうかもわかっていなかった時でした。
なので、その人からしたら、私のことはただ単に「普通に話せない、変な奴」だったのかもしれません。
職場に嫌な人がいると思うだけで、会社に行くのが本当に嫌で仕方ありませんでした。
そんな時思うのは、自分の周りに嫌な人がいる時は、自分の魂のレベル(なんか宗教っぽいけど違いますから
)が下がったせいで、同レベルの人を引き寄せているのかなと。
と言うことは、逆に魂のレベルを上げれば(自分が良い方向に変わっていけば)、そういう人達は自然と離れていくのかなと思うんです。
「類は友を呼ぶ」と言われるように、自分と魂が同レベルの人って自然と集まってしまうそうです。
「魂のレベルを上げる」って難しい感じですけど、怒らないとか、愚痴らないとか、人の悪口を言わないとか、それくらいのことでいいんです。
そして、うれしい
、楽しい
など良い言葉しか使わないこと。
「ありがとう
」という感謝の気持ちを持つこと。
それを相手にも伝えること。
自分が間違っていた時は、ちゃんと反省すること
そういったことを心がけていると、不思議なことに自然と嫌な人って周りからいなくなるんです。
勤め先の返事を真似る年配の男性も、年が明けて会社に行くといなくなってました。
これまでの人生を振り返ってみても、そういえば「魂のレベルを上げる」努力をしていると、苦手な人って自然といなくなってたな~って思います。
もし、自分の周りは苦手な人や嫌な人ばかりだな~という人は、相手のせいではないんです。
たまたま運が悪いわけでもありません。
自分の魂のレベルが下がってしまっているんですね。
その環境から逃れたい
と思ったら、まずは「魂のレベルを上げる」努力をしてみてください。
なんらかの形で周りに変化が起きますよ
こういう風に考えれるようになったのも、声が出にくくなってからなんですよね。
それまでは、自分善がりな考え方しかしていませんでした![]()
私が病気になったことは、「このままではいけないよ!」ってことを、神様が気付かせるための切っ掛けだったのかな~って、今は思います
