日月堂日記

日月堂日記

里山にある小さなお堂の観音様のお話です。

皆さんこんにちは!

お元気ですか?

11月も後半になり当地はめっきりと寒くなり

タートルネックのセーターが離せない

亀女🐢こと、蓮ねであります(*´-`)


皆様の地元はいかがですか?

まだ暑くて半袖のところもあれば、

既に雪がチラついている場所もあるでしょうね。

そんなふうに南から北までバラエティに富んだ

大和の国、

私は日本列島、幕の内弁当説を唱えておりますよ、

味わいの違う土地がきっちりと綺麗に詰め込まれた素晴らしき国土我が日本🇯🇵

誠に良きかな、良きかな、ですね。


さて、私事になりますが、

2025年はとても沢山の出来事がありました。


先に書いたように初孫が生まれた事が最高の慶事でしたが

また、それに対抗せんばかりの悩ましい事もありまして、、

高くて超えられそうもない

ハードルに

足腰奮い立たせて

チャレンジの一年間だったように思います。


え?日月様がおいでなのに、

何故にそのような苦労が来るのか?

とお考えの、そこのあなた様☝️どうぞ、

私がこの二十年近くで学んだ事を

聞いてください。



御神仏は人の前に立ち塞がる困難を

取り除いてくださる存在ではありません(あくまで私の意見)

生きている限り困難や苦労がやってくるのは

当然の事ですが、

では、信心していったい何があるのか?

苦労も困難も減らないなら

御神仏にお力を頂いていないんじゃあないですか

と思われたらば、

ちょっと待ってください🖐️🖐️


実は御神仏から頂戴できるものは

安楽でハッピーな日常ではないと考えます。

大変な事や、辛い事、そうしたことが

やって来た時に、

それを乗り越えるお力を

私達に授けてくださるわけなんです。

私、蓮ねも


あぁ、もうダメだ!アウト、前が見えない!

と落ち込む時もありましたが、


ところがどっこい、

泣きたい心境でもちゃーんと息をしている、

時間が来ればお腹も空く、

朝になれば目が覚める、


そうこうしているうちに日は過ぎて

あの辛かったことがいつのまにか

ちょっと薄れた記憶になっている


でも記憶の中には

その時に助けてくださった方、

優しい言葉をかけて下さった方の

存在は消えずにしっかり残っています。


それはまるで砂の中でキラキラ輝いている砂金のように、、、


この砂金が大切な人生の財産です。

人生の苦労はこの砂金に会うための研磨剤です。


実際日月様が招いて下さった方々が沢山の

砂金になって私の胸の中でキラキラ光っています。

美しい何より大切な宝物です。


日月様の前に座り

祈る事、


この国が安寧でありますように。


今日一日をいただきましてありがとうございます、


私なりに一生懸命一日を生きます(時には

のんべんだらりとしている)のでよろしくお願いします。


そんな私を優しい目で見下ろしながら

日月様は何もおっしゃいません。

全てお見通しのこのお方、

私を励ましてくださる計画をしっかりと

お立て下さっていたようで、、


長くなりそうなので続きます。

🙏下↓は

ヒントです。


写真を載せるのに日の出の写真を選んだつもりが

何故か、生まれたばかりの半年前の赤子の写真が一緒に入ってしまいました 笑

消そうと思いましたが

多分あのお方のいたずらなのですよ。

それがわかったので、


蓮ね

あらー、なにもこのお顔でなくてもよかったのに〜、、、蓮ねの初孫ちゃんだから

もっと可愛いお顔ののがよかったですよ。


日月様

何をいうのです、生まれただけで

ありがたいということを忘れてはいけません。

この子は種子からでた芽🌱の状態なのですよ。

大切に育みなさい。

この子の身体に宿った魂を大切に育みなさい。

育てるとは大変なことですが、

家族一丸となってかわいがりなさい。

蓮ねよ、そなたにはもう一つ

学ぶことが増えました。


蓮ね

もう一つですか?もう精一杯なんですけどねぇ、、

でもここまできましたから、

日月様にヨボヨボになるまでついていきますよ。

あれから6ヶ月経った赤子を皆さんに見てもらってよいですか?

初デビューの写真があれじゃぁあまりに

可哀想すぎませんか?


日月様

そなたはやはり俗物です

種子から出たばかりの芽🌱はあれでよいのです。

と言われましたがやはり

皆様

見てやってください。

私にも初孫が産まれました。

6ヶ月たったらしわしわの葉っぱも🌿🌿伸びてきました。


皆様お元気でしょうか?

私は二年間

日月堂日記を書かずにおりましたが、


まぁ、何とこの二年間の目まぐるしかったこと!

この国も、自分自身にも沢山の

出来事がございました。


こんにちは!蓮ねであります( ´∀`)

お久しぶりです!


日月様のしもべとしては毎日の

お参りとお供物などのお世話は

欠かすことはありませんでしたが


あまりに私生活のドタバタやら、


ひいては

私めが悩んだところでどうしようもない

日本国の問題、などが

毎日頭をぐるぐる駆け巡りまして


日月様の

広報係りまでは

とても手の届かない毎日でございました。


人間、心に余裕がないと

文章がなかなか出てこないものですねぇ、、。


最後にブログを書いたのが遡って二年前でした。


あの時日月様が

日本の神社についてご心配なさっているというお話を書いたまま、

今日まで更新しなかったのですが、

まさしくその通りになっているような気がいたします


明治神宮の杜は大丈夫でしょうか?

京都下鴨神社の糺の森は随分と伐採されてしまい

そこにはマンションができました。


神様が鎮座される場所まで

凶暴なる経済の波が押し寄せていますよね。


一度失ったものは取り返せない。

鎮守の杜に人間が金銭のために

手を入れるなんてあってはならないことなのです。


日本の神を信じて敬っている人にとっては

考えられない怖れ知らずのことが

横行した三年以上の日々でした。


国土の問題で言えば山ほどあります。

メガソーラのために

消えてしまった北海道の湿原、

阿蘇の山々の樹々は伐採され

涙が出るような有様にされています。


あちこちで繰り返される移民と称する

外国人の横暴、

電車の中から奪われた静けさや

モラル、

日本はいったいどうなってしまうのでしょうか?


毎朝私はこの国の安寧を日月様に祈ります。


そして、そっとお尋ねいたします。

この国は大丈夫でしょうか?って。


ところがこの方は案外



困った様子もなく、

淡々としたお顔をしておいでのことが

多いのです。