今尚、かなりの数のお金持ちが所有しているというのがこのDiners Clubカードです。
このDiners Clubカードを運営するアメリカ企業のことをダイナースクラブともいいます。
今のように、Diners Clubカードは、プラスチックでは作られていなかったのです。
それ以外ですと、Diners Clubカードはノーマルタイプとカード裏面にマスターカードロゴが付帯されたものがあります。
1960年日本ダイナースクラブにより、プラスチックの使用が提案され、プラ製のDiners Clubカードが誕生しました。Diners Clubカードとは、クレジットカードをお持ちのほとんどの人は耳にしたことがあるでしょう。
意外にもDiners Clubカードを有するダイナースクラブは、生まれ故郷の北米あカナダ地域では人気が無いのだそうです。
Diners Clubカードは、ディスカバー加盟店でのクレジットカードとPULSE ATMサービスが利用可能になります。
当時のDiners Clubカードのサイズはというと、小さいメモ帳程度のものでした。