ショッピングモールをはじめ、たくさんのところでペッパーくんが活躍している。昨日も大きな病院の受け付けに一生懸命自己紹介しながら誰かが訪ねてくれるのを待っていた。
この前、大好きな5才児、そう、彼女は5才になっていました。は、ペッパーくんを見るなり話しかけ、一緒にダンスを踊っていました。何気なく話しかけて一生懸命一緒に遊んでいる姿はとても可愛らしくて周りの大人たちもほほえましく見ていました。、もちろんその中の一人は私。そして、昨日も、ただ、なんとなく恥ずかしいとか、違和感を感じたり話しかけにくかったり、話しかけても、途中で知らん顔していなくなったり、あれはロボットだからの扱いでしかなく、もし、心があれば、私だったら寂しくて、泣きたくなりそうと、おもってしまった。最近いろんなところで見るけど。彼の必要性はあそこでいいのか?と思うと、それぞれの持ち味をいかせる場所は別ではないかと思えた。ペッパーくんは楽しいのだろうか?私は仕事でも、なんでも、楽しいかどうかを自分に聞いてみる。楽しくなければそこは自分の居場所ではない。