主人が、ギャンブル依存症である疑いが

私からかけられた件。


本人は、否定。

ギャンブル依存症チェックリストもしてもらったけど、ギャンブルのカテゴリーが広くまとめてのチェックリストだったので、それではわからなかった。


主人いわく、「スロット依存症ならわかる」との事。


なるほどね。。。


主人の双極性障害と、アダルトチルドレンの症状で、スロットを打ちたい衝動が出る。


私への口撃を避けるためには、お金を渡さなければならないし、スロットに行ったとしても結果が伴わないと機嫌が悪く、私に口撃したり、アルコールを呑む。


本当に頭をかかえています。


でも、これも今の私が選んだ道。


主人と居たいという想いで、主人と居ることを決めているのは、私。


共依存も疑いました。

違うと認識しましたが。


ほとんど諦めている自分に、昨日気づきました。


主人は、私の想い・考え方・人柄などを理解してくれない。


主人から見た私は、ほとんど主人の思い込みでの「わたし」なのです。


ギャンブルしたいならすればいいし、

お酒呑みたいなら、気分のいいお酒を呑んで欲しい、身体のこと考えて「おつまみ付き」で。


でも私の中で、少し主人に対して<投げやり的>な私がいるのも事実です。


これは私の中の変化で、

「主人を何とか人の道に上げて助けたい」から、

「自分を守らなきゃいけない」に思考が変わりつつあるからです。


結局は、私が”私の一番の味方”であり、

私が”私の一番の良き理解者”であるからです。


その結果、「自分の事は自分が守らなきゃ」と思えるようになってきました。


でも現実問題は、アルコールとギャンブルにお金がいつもプラス使用され、それで生活費がマイナスになるわけですから、大変です。


特にアルコールに対しては、お金を渡したり、買ってきたりする事で、主人の命を削るのに加担したくないです。


分かってくれない、理解しようとしてくれない。


それもきついです。


でも、今も主人と一緒に居ることを選んでいるのは私ですから、自分の首をしめているのと同じなのかも知れません。


色々と、想いと思考が複雑に絡み合ってしまいます。


わたしは、やっぱり難しい人間なんでしょうか。


それに、主人と幸せな暮らしを望んで努めていても、無理難題なのかもしれないと思ってしまう今の自分が怖いです。