キリが虹の橋を渡って7ヶ月
一匹になって淋しいアクアは16歳のおじいちゃん猫
食欲もあって元気ですが
年齢のせいか、少し痩せてきたのが気になります
キリがいた頃は、あまり鳴かない子でしたが
今は、ニャーニャー アピールがすごい
アクアと妹猫のまりん(左側)の懐かしい画像
私の友達のところに飼われていた“まりんちゃん”も
今年の1月に虹の橋を渡りました
そんなアクアの遊び相手になりたい孫たちですが・・
アクアのテンション下がりまくり
甚だ迷惑顔🤣
僕のことはほっといてくれと言わんばかり
キリが虹の橋を渡って7ヶ月
一匹になって淋しいアクアは16歳のおじいちゃん猫
食欲もあって元気ですが
年齢のせいか、少し痩せてきたのが気になります
キリがいた頃は、あまり鳴かない子でしたが
今は、ニャーニャー アピールがすごい
アクアと妹猫のまりん(左側)の懐かしい画像
私の友達のところに飼われていた“まりんちゃん”も
今年の1月に虹の橋を渡りました
そんなアクアの遊び相手になりたい孫たちですが・・
アクアのテンション下がりまくり
甚だ迷惑顔🤣
僕のことはほっといてくれと言わんばかり
キリの弱っていく姿を
孫たち6人は、それぞれに感想を持ったと思います
ビデオ通話越しでしか会えなかった孫、直接会った孫
対面の仕方はそれぞれですが みんな一様に驚きます
怖くて顔が見れないといったのは、孫2
亡くなる1週間前に直接会った孫6は、
キリの顔をじっと見ていました
綺麗だったキリのことだけを記憶にとどめておきたい
そう思うのも仕方ない事だと思います
夫や私でさえもそう思うのですから
でも、現実は飼い主として 最期まで向き合うしかない
孫たちの中で 5月に6才になった孫4は、小さい時から動物が大好きで
自分の家でも飼いたいといつもまわりに言っています
中でも、猫のことが大好き
うちに来る目的の大半の理由は、ニャンコたちを触る事
アクアを抱っこする孫4とそれを覗き込むキリの後頭部
8月8日に撮影 まだこの頃はキリの顔は、さほど変形していなかったので 孫2も怖がっていませんでした
両親からは、「自分のことがちゃんとできないうちは、動物のお世話はできないから、飼えない」とダメ出しをされている孫4に
「元気な頃はみんな可愛いと思って飼い始めるけど、年取ったり 病気になったり できない事が増えていって たとえ姿が変わっても 最期まで可愛がってお世話するのが 飼うってことなんだよ」と キリの闘病中に何度も伝えました
孫4は、キリに会いたいと頻繁にビデオ通話をしてきて、画面越しにキリに話しかけてくれました
亡くなる4日前のビデオ通話の時
まだしっかり自分でお座りしたキリは、さかんにニャーニャーお喋りして娘や孫4と会話していました
亡くなる当日もビデオ通話してきてくれたのに、
あいにく私は仕事先にいて キリと会わせてあげられる事ができず孫4にもキリにも残念なことをしました
私が帰宅して一時間半後に臨終を迎えましたが
孫4は、キリの闘病から死をとおして
動物を飼う事について 学べたのではないでしょうか?
※ 次の闘病2ヶ月のブログからは、もう少し腫瘍が大きくなった画像を載せるので 抵抗がある方は、ここまでとしてください
今回キリの病気について、いろいろネット検索しましたが上顎に出来た癌について、情報が少なかったので
高齢猫の上顎の扁平上皮癌で経過が気になる方のみ読んで頂けたらと思います。
6月に気がついたキリの顔の違和感は、私だけじゃなく夫も感じていたようで
あっちからこっちから方向を変えて見てみても
やっぱり左側の顔が盛り上ってる
口臭もキツいしカリカリご飯を口元からポロリと落とし器の周りは食べ散らかしが増えてる
皮膚が炎症でも起こしてるのか 左前脚にうすく血が滲んでるのも気になった
7月2日 初診
かかりつけの獣医さんに診てもらう
キリは、慣れない場所では怖くて固まってしまうので、
診察を受けることは容易
上唇をペロッとめくった裏あたりに赤黒い腫瘤がみられた
左前脚に付いていた血は、脚の怪我によるものではなく
そこからの出血が付着したもの
とりあえず抗生物質が処方され、1週間後に再度受診するように言われた
その時に症状の改善が見られるなら 口腔内の炎症という診断になるのだろうという感触だった
7月9日 再診
抗生物質を投与しても腫れは引かず
さらに顔の非対称が目立ってきていたので
ある程度の覚悟はして診察に臨んだ
獣医さんから
「悪性腫瘍だと思う 口の中に出来る腫瘍は、特に悪性度が高い『扁平上皮癌』の確率が高い
高齢で 心臓にも問題が出てきているので 麻酔などを使った検査や治療は難しいが、希望するなら大きな病院を紹介するよ」と言われた
聞きたいことは、いろいろあるのに 感情が込み上げてきて 言葉にならず しばらく頭の中で考えをまとめた
「助かる見込みが無いなら 辛い検査も治療も受けさせたくない 最期まで自宅で普通に過ごさせてあげたい」
私の中ではそれしか選択肢は なかった
検査するにも麻酔を使うし、高齢のキリにはそれが難しいこと
仮に細胞の検査をして癌と確定したとしても、治療、手術は困難なこと
猫の扁平上皮癌は予後も悪く再発のおそれが高いこと
下顎の手術は出来ても上顎の手術は難しいこと
手術した場合でも口からの食べ物の接種は出来なくなり
シリンジで流動食、または胃瘻になること
それらの事を夫に伝えたけど、納得したようなしないような微妙な反応
もっと若かったら積極的な治療を望んだと思う
18才のキリにとってはどれを選択しても苦しみにしかならないのなら
『ソフトランディング』で死なせてあげたいと思った
そこから、およそ1ヶ月間は いつもと変わらない穏やかで平凡な日々
闘病と言う悲壮感を忘れて
このまま19才の誕生日が迎えられるのではと淡い期待をしていた
8月6日
足腰の筋肉が落ちて骨っぽい身体に
毛並みも全体にバサバサして ボロ雑巾のよう
この時点では
まだ高いところにも登れていたキリ
猫ニキビのように見えるけど
口の中の腫瘍が、皮膚の表面に露出しはじめた
食欲は、旺盛で まだまだ元気
2024年11月16日 キリ 18才10ヶ月で 虹の橋を渡りました
今までブログを通してシャイなキリの事を気にかけてくれた皆さま、ありがとうございました。
この頃はブログから離れていて
今回のキリの事も書かないでおこうと思っていましたが、
今日、娘から
「キリを偲んで昔のキリがテーマのブログを読み返してみたよ、書いててくれてありがとう」と言われたので
キリの最期のことを書いておこうという気持ちになりま
した。
11月16日深夜
身体の力は抜けていて、意識も薄れてる状態
それでも、「キリ」と呼びかける度に
まるで子猫のように にゃーと何度も応じてくれました
最期は、口をあけて喘ぎ 苦しそうにそれを何度か繰り返したあと胸の動きが止まりました
また、呼吸が戻るんじゃないかと
キリを凝視していたけれど、
心臓の拍動は、戻って来ませんでした
放心状態からふと我に帰って 壁の時計を見上げたら
17日の午前0時ピッタリを指してました
犬のピンちゃんが2018年に息を引き取った時も、私は時計を見ました
若い頃、自分の母親が臨終を迎えた時
お医者さまが時計をみて死亡時刻を告げた時のように、
わんにゃんにはそんな必要が無いとわかってても
ピンの時もキリの時も、やっぱりしっかり把握しておきたい気持ちになるのです
それは、なんの意味もないのに・・
2024年の初夏までは、
高齢により心臓と足腰が弱って来たとはいえ 食欲もあり
このまま穏やかに19才を迎えられるだろうと思っていました
年を取るごとに、甘えん坊になり、
鳴いて人とのコミュニケーションを取ることが大好きな可愛いニャンコになっていました
昔の、隠れキャラはどこに行った⁉️というほどです
キリの顔に違和感を感じたのは、6月の頃
歯槽膿漏で歯茎が腫れてるのかな?という程度でした
駐車場の斜め後ろにある桜の木
例年 見頃を過ぎる頃 はらはらと風に乗って
花びらがほんの少し車に彩りを与えてくれる程度ですが
今年は 昨日から今日にかけての雨風で
満開からあっという間の葉桜
こんなに、どっさりだと 風情も何もあったもんじゃない 桜まみれ
昨日の夜、外壁にくっついてた
一瞬見た時【トカゲ🦎】❓と思ったら
【ヤモリ】でした
小学生の頃、トカゲ🦎を飼っていたくらいなので
苦手意識は、無く 寧ろ、好きだった
大人になってからは人並みになったようで
遭遇した時はちょっとびっくりした‼️
じっくり見てみたら、おめめがくりくりで可愛い
四肢の丸い膨らみもユーモラス
【ウェルカム 家守くん】
しっかり、家の見守りお願いします
実は、今年に入っから この手のびっくりは2度目
1度目は3月21日の午前中
近所のスーパーに買い物にいった時のこと
人が少ない入り口から、入店しようとしたら足元に
【それ】が居た
【それ】は
最初は長い紐が落ちてるのかと思った
1メートルほどの長さで 陽に照らされて キラキラ金色に光って見えた
頭を左右に動かしてようやく【蛇🐍】と認識‼️
撮影しようと、バッグの中をゴソゴソしていたら、スーッと逃げ去った
金色に見えたけど、それは白蛇だったようで
40年ほど住んでるけど、初めての体験だった
後日、学生時代の部活の先輩から
高校時代の恩師が3月20日の夜に亡くなっていたことを知らされ、
21日に蛇にあったことは、偶然じゃないと思った
私のところには蛇に姿を変えて会いにきてくれたのかな
友達のところには、霊として現れたようで
まさか先生だと思わない友達は、
『南無阿弥陀仏、私は何もしてあげられません』と
念仏を唱えて追い払ったらしい![]()