一人目を普通分娩で産めたのだから、
痛かったけど痛かったけど痛かったけど
子宮口4cmで絶叫してたし暴れまくって
点滴漏れて血まみれになって吐いて
旦那もドン引きだったけど



二人目も普通分娩でいいや。と
思っていました。



来週で切迫早産としての入院は終わり、
帰宅して久しぶりに長男ワンオペ生活に
戻ることになります。


家族は全員フルタイム。
田舎なので、車がないとどこにも行けません。
もちろん病院も…

例えば昼間ワンオペ育児中に陣痛が来て
一歳長男を連れて、陣痛タクシーに乗せる…


そんな妄想をしましたが、
あまり現実的ではないことに気付きました。





入院している産院のHPをなんとなく
見ていた時…




経産婦さんは計画無痛分娩も行なっています。


という文章を見つけました。

本当にたまたまですが、私が通院しているこの産院は市内で唯一無痛分娩を行なっている所でした。


口コミを見てみると


"産後の回復が全然違います!"

"余裕を持って赤ちゃんを迎えいれることができました!"

などなど…




"計画無痛分娩"と検索すると、体験した方のブログが出て来て読ませていただきましたが、トラブルや予想外のお産になってしまった妊婦さんのほとんとが初産婦さんの印象でした…


だからここのクリニックは経産婦さんにしか対応していないのかな?と思ったり…



以下、先生から聞いた計画無痛分娩について


私と同じように第二子の妊娠で、産後の上の子のお世話に不安を抱える方や、出産時のサポートに不安を感じている方の参考になれば…


下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印


計画無痛分娩は経産婦にのみ対応

やり方は(※産院によって違います)

1 内診 子宮口の開き具合の確認
2 3cm未満であれば、メトロバルーン挿入
3 背中に麻酔の管をいれる
4 子宮口が開いてバルーンが取れたら促進剤の点滴を流す
5 痛みが強くなって来たら(大体子宮口4〜5cm以上)麻酔の点滴開始
6 子宮口全開で分娩


というのが流れです。
メトロバルーン、痛いという方もいますよね。産院によってはラミナリア挿入のところもあるそうですが、看護師さんの経験談によるとラミナリアのほうが、痛がっている印象、とのこと。



続いては、心配だったリスクについて

→自然分娩自体、100%安全なお産はない、ということを前提に考えれば、促進剤を使うこと・麻酔を使うことで特別なリスクが発生することは考えにくい。
どのお産にもリスクは少なからずある、ということです。
ネットで検索すればいくらでも計画無痛分娩のやり方に対して警鐘を鳴らしているサイトは出てきますけどね。


いつから計画できるの?
→38週以降から

最近の産科では、37週の間に医療の介入を持って、陣痛をおこして出産させることは特別な理由がない限り、しないそうです。

理由は37週と38週以降で産まれるのでは肺の成熟度が違うから、とのこと。産まれた後、ゼコゼコしやすかったりする確率が違う、ということらしいです。(もちろん、37週で健康な子は沢山います。)


費用→計画分娩(誘発分娩)  1万円
           無痛分娩  7万円

これは結構安いほうかと思います。
都内だと10万余裕で超えたりします。
前日から入院させるところは余分に1日分の入院代もかかりますね。



計画無痛分娩は、あくまで予定なので、
その前に陣痛がきた場合は計画はできないし
しかもそれが夜間に来た陣痛であれば夜間に麻酔はできないので結局自然分娩です。

もちろんその場合、計画無痛分娩としての費用はかかりませんが…





無痛といっても、全く痛くないわけではないです。リスクももちろん自然分娩と同様にあります。


その点を踏まえ、夫婦でもう少し話し合って決めようかなと思いました。


ピッピ