現代短歌三首〜失恋気分さよならの文字を窓辺に散りばめて 喉下りる熱 あの日の珈琲夕暮れの秋の匂いに溶け込んで 手離したくない願い消えゆくきかん気な夢をリュックに押し詰めた君立つ街に 私を埋めて 散文詩は足し算しがちなので、引き算にチャレンジ。失恋って詠みやすい、つまり安易なテーマなのねw