さよならの文字を窓辺に散りばめて  喉下りる熱  あの日の珈琲






夕暮れの秋の匂いに溶け込んで  手離したくない願い消えゆく






きかん気な夢をリュックに押し詰めた君立つ街に  私を埋めて 














散文詩は足し算しがちなので、引き算にチャレンジ。
失恋って詠みやすい、つまり安易なテーマなのねw