(註・昨日の記事です。タイトルを変更しただけ)




何だろう、


この分断された世界。


100年に一度のグレートな好機に大儲けを企む世界各界の上層部。


政治なんか取り込むのは赤子の手をひねるより容易い。


マスコミだって簡単に操られてくれる。




(小室圭さんの帰国でテレビはその話題と自民党総裁選でほぼ埋め尽くされた。思い出してほしい。内親王と婚約が"内定しました"と2人揃って異例の会見をした後に、未成年の時に近々父親になる人から受けた学費援助をネタに、突然の週刊誌報道で殴られ婚約を滅茶苦茶にされた小室さんは、マスコミの被害者であるという事実を。子供の人権はどこにある。別れたから返せと言うなら週刊誌など使わず母親に直接訴えるのが筋だ。子は関係ない。学費援助があろうと未成年時代のことだ。道義的にというならあんな形で成人した子供をいきなり全国民の前に吊し上げて、晴れの縁談を蹂躙し破壊的状況に追い込んだ相手男性とマスコミはどうなんだ。思えばNHKが唐突に夜のニュースで「眞子様大学の同級生とご婚約が内定」と報じたのは、国会でモリカケ問題が浮上して当時の安倍首相が窮地に立たされていた頃だ。また平成天皇が生前退位のご意向を表明され女性宮家創設が盛んに議論されており、民間人と結婚して皇籍を離脱するという眞子様の意志表明は大きな意味を持っていた。そんなタイミングでの宮内庁も慌てふためくNHKのスクープだった。ちなみに紀州のドンファン殺害犯が唐突に逮捕されたのは、抗議活動が激化していた検察庁法改正案がGW明けに提出される直前の4月28日。また星野源さん新垣結衣さんの結婚発表は入籍も同居も未定とのことで私は違和感が強かったのだが、時期はちょうど菅政権の五輪強行への猛批判が国内だけでなく欧米の大手メディアからも噴出していた頃。どれも当時ワイドショーを一色に染め、逃げ恥婚はアジアを興奮させた。そして視聴者は、有権者は、国民は易々と乗せられた。それが権力者たちのチームプレーだ)






いくつかの世界線が見える。


mRNAワクチンという従来のワクチンとは全く異なる新技術を、治療ではなく予防接種で大量の健康な人々に注射することに異様な執念を燃やす人々。


5Gだ磁石だ接種した人に近づくとコロナになるだとか、ゴム人間とか神のお告げだとか壮大な陰謀論に取り憑かれた反ワクチンの人々。


前者はマスコミを牛耳っているから民衆の多くはmRNAワクチンをさして抵抗もなく受け入れている。


その中間には慎重に冷静にmRNAワクチンの人体へのデメリットを検証する科学者たち。


そしてマスコミに懐疑的で自分で情報を集め、時には慣れない医学論文にまで目を通し、慎重派の科学者の発する警告に真剣に耳を傾ける一般市民。


しかし接種推進に血道をあげる人々は、少しでも疑いを抱く人は全員反ワクチンだと決めつけ断罪する。


ワクチンが感染防止にならないことはイスラエルをはじめ様々な国の接種開始からのデータが証明しているのに、ワクチンパスポートなどという意味のない証明書を発行して接種した人々を優遇、接種しない人々を責め立てる。


海外ではもはやワクパスを持たない外出者を何人もの警察官が囲んで暴力的に取り押さえたり、殴りつけたりしている先進国の都市もある(相手が女性だろうとお構いなしだ)。


いずれ暗殺者だって出るかもしれない。


それほどまでに慎重派科学者への弾圧は激しい。


5G派の動画などは意外と無事なのだ。


しかしmRNAワクチンの作用機序を解説し、接種した人の体内で起こり得ること、すでに起こっていること等を分かりやすく説明する医師や学者の警告は、ほぼすべて、世界的に、片っ端から削除されている。


ノーベル賞クラスの博士の発言でさえも容赦なく弾圧されているのだ。


YouTube、Facebook、Twitter、Google、Wikipedia、


米国の巨大ソーシャルメディアは全部検閲による情報統制が凄まじい。


そして民衆の多くはそれを知らない。






世界の接種回数は現在数10億回(正確な数字は確認中)。


ファイザーでも治験はわずか43000人。うち半数はプラセボ(偽薬)で、ワクチンを投与された被治験者はたった21000人。


なのになぜアナフィラキシーと心筋炎以外に重篤な副作用はないとNHK地上波で一介の医師が言えるのだろう。


接種後1週間に不自然に集中する血管疾患、出血性疾患による急死を、なぜワクチンとは無関係と断言できるのだろう。


診察したわけでも解剖したわけでもないのに。


ADE抗体により接種者の方が重症化しやすくなるというのは"デマ"だと、なぜ今の段階で断定できるのだろう。


mRNAの胎児への移行性は米国立衛生研究所でも6月に研究開始が発表されたところなのに、早々と胎児への悪影響はないと、なぜ言い切れるのだろう。


肥満の少ない日本では健康な10代の死亡は0なのに、感染予防効果は期待できないことが判明しているのに、こんな副反応の強いワクチンを「子供たちは利他の心で接種してほしい」などと医師がどの口で言うんだ。


健康な高校生だって接種後死亡してるんだぞ。


因果関係は"まだ"判っていない=調査中で判断は保留というだけなのに、医者のくせに何おそろしいこと平気で言ってるんだ。






いつから世界はこんなに窮屈になってしまったのだろう。


データは操作され、情報は厳しく管理され制限されている。


米CDCの内部告発があったのは良心の呵責に耐えかねた人がいたからだ。


告発の内容はCDCも正式に認めざるを得なかった。


嫌な話ばかり出てくる。


mRNAワクチンの安全神話は日々刻々否定され続けていると言っても過言ではない。


ワクチンのメカニズムを知る"利益相反のない人々"は、私の知る限り誰もmRNAワクチンは接種しない。


不活化ワクチンや遺伝子組み換えタンパクワクチン、経鼻投与ワクチンを待つという人ばかりだ。


推進派はそれこそ自分の40代の息子が接種後に急死してさえ2日後にはワクチン推奨発言をする。


きっと抜き差しならない状況にあるのだろう(それもまた悲劇だ)。






お断りしておきますが、大部分の方には安全だと思います。


私の子どもたちも上司の圧が強く、接種は避けられません。


勤め人に自己決定権はほぼありません。


本当になんて窮屈な世の中なんでしょう。


なので接種済みの方が今ご無事なら怖がることはありません。


2回目接種の2週間後から3ヵ月間ほどはそれなりに感染予防効果もあるのではないでしょうか。


その後は急速に抗体価が減衰していきますので、無症状や微症状で気づかないうちに他にうつす可能性があります。


その点だけご注意下さい。



ただ10代の子供にはリスクを超えるベネフィットなどありません。


お子さんの接種を考えている方がいらっしゃいましたら、それだけはやめてあげて下さいとハッキリ申し上げます。


大人への接種は推奨する医師でも、子供の接種には反対する方が多いです。


積極的に推奨する医師は従来のワクチンと同じように思っている不勉強な人か、そうでなければ厚労省の回し者でしょう。



そもそも呼吸器ウイルス感染症のワクチンは重症化を防ぐのが目的だそうです。


インフルエンザの予防接種もそうですよね。


ところが新型コロナは無症状者がうつすという厄介な特性があるため、手っ取り早く感染予防にシフトしたのではないかと思ったりします。


特に検査と隔離という防疫の基本を放棄している日本では、菅総理の言葉通りワクチンに縋るしかなかったんだろうなと思います。


その結果がどうなるかは秋冬の第6波を越えてみなければわかりません。






自分の中では慎重な姿勢からだんだんと否定的になってきたのですが、人様には奨めることも止めることも一切しませんでした。


迷って相談されたら鼻スプレーや亜鉛+亜鉛イオノフォアなど予防は代替手段があることを伝えましたが。


けれど、もう黙っているのは嫌です。


厚労省と利益相反のある医師たちや、いまだ敗戦国としてアメリカに隷属する政府や、この機に世界を制圧しようとするメガファーマと米政府、そして他のワクチンとは桁違いに副作用リスクの高いmRNAワクチンを押しつけてくる"権威ある"米国の各種国立機関。


これ以上思い通りにはさせない。


陰謀論という言葉はケネディ大統領の暗殺犯オズワルドへの疑念をごまかすためにCIAが使ったのが最初だそうです。


都合の悪い真実には陰謀論というレッテルを貼ってきたのでしょう。


慎重派を指さして陰謀論者だ反ワクチンだと侮蔑する医師がいたら、たぶんそれは厚労省と密接な繋がりがあるか、繋がりたいと思っているエセ医者です。







【追記】


おもしろい記事をみつけましたのでリンクを貼ります。


8ページありますが各ページそんなに長くはありません。


陰謀論はなぜ陰謀論に仕立て上げられるのか、かつてのたばこの発がん性や地球温暖化をめぐる論争を例に、ビジネスの観点から解説されています。


興味のある方もない方も、ぜひ読んでみて下さい。




https://gendai.ismedia.jp/articles/-/87608?imp=0 








前記事と2本書いたらだいぶ気持ちがスッキリしました。


私も陰謀論者で反ワクチンと指さされているので、アメブロでもそうなっても仕方ないです。


必ず時間が証明すると信じてはいますが、それには何十年もかかるか、あるいは教科書に「人類はmRNAワクチンで新型コロナパンデミックを終息させた」と書かれ、やがて今を知る人は誰もいなくなり、勝者の書いた歴史だけが残っていくのかもしれません。


それでも私は足掻きますけどね。













誰もここまで読む人はいないでしょうから、読んで下さった方には心から感謝です。