昨今コンビニのレジは、大抵が外国人店員さん。
で、思うんだけど。
外国人店員さんの多くは、買った商品の量に対して、明らかに小さな袋を出してくる。
当然途中で入らなくなるから、結局もう1枚出して荷物が2つになる。
最初から大きな袋にまとめてくれたらいいのにと思うこともしばしば。
自転車だと中途半端に2つに分けられると困ったりもして。
……などという話を、今夜ちーちゃんちに来るタクシーの中で、例によってコンビニに寄ってもらい、ドライバーさんにもお茶を差し上げた流れで話したら、
「あ、それ私も思ってました!」
そのドライバーさん、コンビニバイトの経験者で、迷ったら大きい袋を選ぶのが通常とのこと。
日本人はだいたいの目分量で袋の大きさを選べるけれど、
これからの時代、それが当たり前だという感覚は捨てなきゃなりませんね、なんて話した。
そのドライバーさんも言ってたけど、彼らは日本人より真面目に休まずよく働く、と。
うんうん、慣れない国で一生懸命言葉を覚えながら、本当によくがんばってると思う。
中には、日本人以上に美しい日本語を話す人もいる。
思わず声かけて褒めたこともある(笑)。
日常コンビニでしか買い物しない私は、尊敬の念を忘れず、苦労しているに違いない彼ら外国人店員さんに接して行きたいと思う。