ゆうべ、長女の家に長男以外全員集まって晩ごはんを食べた。
ベランダで煙草を吸っていたら中学生になったばかりのゆずがついてきた。
色々中学生活について訊いているうちに、ふと
「好きな男の子いる?」と。
するとゆず、即答で「いる」。
同じクラス?何組の子?と訊くと…
「特別支援学級の子」
正直驚いてしまったのは、私にももしかすると差別意識が潜んでいるのかもしれない。
後でママに訊くと、保育園の年少さんからずっと一緒の子で、挨拶なんかゆずよりしっかりしたるし、どこが支援学級?って感じの男の子らしい。
たぶん、はると一緒で、軽い発達障害があって、普通学級のビリでいくか、支援学級で可能性を伸ばすか、親も悩んだんじゃないかな、って。
なんかね、私…
特別支援学級の男の子に恋してるゆずが、心からいとおしくて。
考えてみれば、学習障害を持ってるはるも、友達は多いしバレンタインにはチョコを何個ももらってくるし、両思いの女の子もいたりして。
子どもって、ほんとうにすごいなぁ~。
ともあれ、
「好きな男の子のクラスは特別支援学級」
って 、はにかみながら堂々と言えるゆずを、おばあちゃまは心から尊敬しています(^_^)v
大人になってもそのままでいてね(*^_^*)