タレント議員はいらないか世襲であろうが叩き上げであろうが、官僚の原稿を棒読みするだけの議員ならば、むしろタレントのほうが“それらしく読める”のではないか。つまり、台本を読むが如く抑揚をつけまるで自分の言葉であるかのように発言できる。そもそも議員がいらないのではとも思うが、政策の評価をするためには選挙が必要であろう。議員の数は半分か三分の一でよいしパートタイムで働くことになるが、最低限の外交や防衛などの専門知識は必要とされる。