HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」 -89ページ目

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

名もない小さな公園。改めてよく見たけれど、やはり名前はないようだ。そこには立派な桜が何本か(も)あって、ちょっとした名所と言っていいくらい。宴会を(ひっそりと)行っている者もいる。例年より人手が多い気もする。

名前がないのも人手が多いのも、たぶん理由が分かってしまった。

ここは道路予定地であるらしい。少し先では工事が始まっている。広大な畑のど真ん中から、住宅地を突き抜ける計画らしい。かなり立派な道になりそうである。近隣の渋滞解消が目的だとか。

そう、かもしんない。だが、しかし。超少子超高齢化で人口減少社会。若者のクルマ離れ。自動運転技術は日進月歩。

いんのかなぁ、こんな道。公共事業で潤う政官財の利権ねっとりの絡み合うさまに嫌悪感。それにしても、時代錯誤も甚だしい。