HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」 -196ページ目

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

カタクリが咲いているというので見に行こうとしたのだが見つけられなかった。
このあたりのはずとうろうろしていたら・・・


ここは何年か前に歩いたことのある場所だった。当時は、川を堰止め川底を重機で押し固めていた。こうやって川は作られるのか、と思ったものだ。あれから随分経つがまだ工事しているので驚いた。


右側の川は出来上がって水も流れているようだ。がしかし。川底は砂利でも側面はセメント。周辺住民の憩いの場という雰囲気でもない。大きな石を並べられたら歩きにくい。遊歩道から眺めてもらう魂胆か。他所から観光客が来ることもないだろう。人を寄せ付けない意図が感じられる。
以前がどんな姿をしていたのか知らないが、有り余る税金を使い切るために毎年年度末になるとこの工事に予算がつぎ込まれているのではないか。よほど税収が潤っているらしい。完成したあとの経済効果はなさそうなので、未来永劫掘ったり埋めたりを繰り返すに違いない。