HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」 -111ページ目

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

在宅勤務、時差出勤、時短勤務、うちの会社も推奨している。が、結局ほぼ毎日出社している。早く帰れる日もあれば残業することもある。
朝家を出る時間は変えていない。電車が前より空いているからだ。たまに一時間早く出ることがあるが、逆に以前より混んでいる。一応分散しているのだと思っている。
さて話は駅に向かう道中である。小さな川があり、右岸が自転車用で左岸が歩行者用と別れている。守っている者はほとんどいないと思われるが、左岸のアスファルトは少し軟らかい気がしている。散歩やジョギングをしている人を見かけるのであるが、最近人が増えた。たまに挨拶をしてくれる方もいるので、見過ごさないようにすれ違う人には気をつけている。しかし、知らない人ばかりで、いつもの方々を見かけなくなった。夫婦と思われる人たちや、ご近所の友達だろうか、複数で歩きおしゃべりをしているので、真剣に歩いたり走ったりしたい人は時間をずらしているのかもしれない。