この一年半余りに起きたことの備忘録 | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

「恣意的」とはこういうことか、の連続であった。思い出しても腹が立つので、備忘録と言いながら詳細は省く。後任の管理職か社長の、少なくともどちらかに嘘をつかれた。何なら部長を含めた幹部が結託して、私を騙し討ちにしたのだと思うのだが、一人ひとりは皆私の味方のふりをするので不信感がどんどんと募った。

ウチの会社はそんなことをしない、何となくそう考えていた私に油断があったのも事実で甘かった。会社を(本気で)辞めようと考えたことがなく、決心がつかなかったことも災いし何とも理不尽な一年を過ごした。

早期退職の手続きをしてからも会社の対応は不可解で、これまた何だかなぁの連続であった。

有給休暇を全て消化したのはせめてもの抵抗、ではない。心身のリフレッシュに必要な期間であったと考える。

おおよそ二ヶ月に及ぶ休みは、とても有意義でかけがえのないものとなった。これについては、改めて振り返りたい。

そして明日、新しい第一歩を踏み出すのだ。