郷愁 | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

早くも一週間が経とうとしているが、まだ感動に包まれている。おいこっとと越乃Shu*Kuraの旅である。
千曲川の景色を堪能しようと立て始めた計画が、いつの間にか列車で美味いものを、特にお酒をいただく旅に変わってしまった。
行ってみると途中途中に観光地があり、通り過ぎてしまうのがもったいないなと思った。また、行く前は路線図ばかりで地図をほとんど見なかったので、北信と上越地方の位置関係も勉強になった。

列車に揺られながらの移動であったが、意外に疲れるものであった。十日町での乗り継ぎに三時間くらいあったものの早朝からずっと移動だったし、飲み過ぎもあったかもしれない。

一人旅を想定していたが、家内が同行してくれ、思いの外喜んでもくれたことが嬉しい。