東京国際ブックフェア | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

時期をずらし会期も短くしての開催だった。盛況にみえたのは会場が狭かったからか。受付は昼ごろ行ったが、残念ながら行列していなかった。

コンテンツ東京に比べ、紙製品が中心で馴染みやすく安心感のある世界であった。出版社やそれを取り巻く業界団体たちが、出版不況から脱しようという工夫が感じられる催しであったと思う。いい物を作れば売れる、本好きに買って貰えればいい、という発想からどうやって売るか、どうすれば売れるか、が独りよがりでなく読書に向きはじめた、そんな感じがした。

課題は、どなたかもおっしゃっていたが、ここに来ない人たちにどうアピールするかだろう。

帰り、新橋方面に向かっていたら築地を通った。折角なのでと、今のうちだとタクシーを降りて遅めの昼食生ビール寿司



塩水うに丼お茶
たまたま入った店だけど、さすが築地だなって感じ。名店はどんなお味なのかしら?
家内には何かお土産を、と思ったが時間が遅くどこも店じまいし始めていた。雨も降っていたし。帰ろうとしていたら、一軒だけ叩き売りのようなことをしていた。大丈夫かな? と思ったが、美味かった! 鮪の刺身。大トロと中トロの部分らしい。帰って見たら意外に大きかったが、あっさりしていて4日もつといわれたが、2日て食べてしまった。