病気をする意味とは(1) | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

自宅療養に入った頃、義母のところへその姉から近況を尋ねる電話があった。娘のところがかくかくしかじかで、と話したら大変だったのねぇとなり、後日伯母と従姉の連名で私宛にお花が届いた。家内が伯母にお礼の電話をするとその連れ合いが出たが、随分大人になったんだねぇと話すその声に歳が感じられたという。
年が明けて、その伯母から義母に自分の連れ合いが胃癌であることを告げた。私が入院していたのと時期を同じくして、伯父は胃の全摘出手術を受けていたという。それで声が弱かったのだ。